F1に未練たっぷり、ジョーダン氏
2005年10月18日
かつてF1チームのオーナーだったエディ・ジョーダンは、開幕時、チームをロシア人ビジネスマン、アレックス・シュナイダーに売却すると決めたが、カムバックの可能性がゼロではないことを確認した。
2005年シーズンは使用されていたジョーダンの名称も、シュナイダーの所有するミッドランドへと変貌を遂げる今シーズン末、正式にF1から消えてしまう。オーナーだったジョーダンは、一度は自分が支配下に置いていたチームに対してだけでなく、F1全般に対しても、ひとつの時代が終焉することを嘆いた。ミナルディ、ザウバー、BARといったチームも、冬の間に名称変更の憂き目にあうからだ。
ロイター通信に対し、ジョーダンは次のように語っている。
「悲しい、ものすごく悲しい1日だ。ジョーダンだけでなく、ミナルディや、おそらくはザウバーやBARに所属していた人々にとってもだ。F1は極端に企業化してきた。しかし、私は運に恵まれた方だ。4チームの中で私だけ、優勝経験がある。そのことには大変な満足を覚えるが、しかし、仲間であり友人である全員が、彼ら自身が(その点で)太刀打ちできないと知っていても、慰めにはならない」
「辛口にはなりたくないが、ファンには申し訳ないと思っているよ。今年のレース自体が素晴らしかったとしても、レースにはプライベートチームが必要なんだ。私は、ぜひとも帰ってきたい。そして、バーニー(エクレストン)が将来、より公平で、ジョーダンのようなチームでも戦えるようなF1選手権にまとめ上げてくれることを願っている」
「そういった事情が整えば、復帰したいと思う。しかし、あまりにも大金を要する(現在のような)状況では、自分の所持金や他人の金銭を、危険に晒すことはできない」
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


