F速

  • 会員登録
  • ログイン

中国GPプレビュー:BARホンダ

2005年10月11日

 2005年F1世界選手権は、今週末中国でクライマックスを迎える。BARホンダチームは最終戦を全力で戦うべく、日本から上海へと向かう。

 BARはシーズン終了間際までマシン開発を続けており、3週間前のヘレステストでも、最終2戦への手応えを感じていた。しかし、日本GPが不本意な成績に終わったことで、そこから大きく飛躍すべく、膨大な量の解析を済ませなくてはならないだろう。そうは言っても、中国GPでは佐藤琢磨のマシンにV10時代の集大成ともいうべき最終スペックのエンジンを搭載するため、より力強いパフォーマンスを見せられると自信を感じている。
 琢磨は、次のように語った。
「当然ながら、次はBARホンダのために戦う最後のレースになるので、力強いレースをするつもりだよ。上海は、その設備とチャレンジングなレイアウトという点で、非常に印象深いサーキットだ。コースにはオーバーテイクのチャンスがたくさんあり、去年もグリッド後方からいいレースができた。過去1カ月の間のテストで前向きな結果を得ているし、強力なパッケージを手に戦えることになるはずだから、2005年最終戦に向け今からワクワクしているよ」
 一方、ジェンソン・バトンは次戦について、次のようにコメントしている。
「中国GPは僕の好きなイベントのひとつだから、最終戦のために今週訪れることができて嬉しいよ。上海サーキットはかなりチャレンジングで、走っていても面白い。昨年は表彰台に上ったし、今年のマシンにも合うはずだ」
「テストでは最終2戦に向けていい作業ができた。前戦はチームのホームレースだったのに、残念な結果となってしまったね。それだけに、予想を立てるつもりはないけど、中国の方がより強さを発揮できると思っている」
「今週は忙しくなるだろう。うまくいかなかった理由を見つけ出し、厳しかった今シーズンを好調のうちに終われるように、みんなで頑張らなくてはならないからね。でも、楽しみにしているよ」


レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号