謎のホンダ系チームの正体はカーリン?
2005年10月8日
来シーズンのF1で、ホンダがエンジンを供給すると言われているチームの正体は、そう遠くない将来に明らかになるだろうとホンダの上層部は語っている。
HRDの和田康裕社長は、佐藤琢磨をBARから放出するというホンダの決定に対する非難をかわすための“煙幕”にすぎないのではないかとのウワサを一蹴、この謎のチームについては“まもなく”話をすることができるだろうと強調している。
「すでにレースに関わっており、またフォーミュラ・ワンに参戦することを希望している独立系のチームである」和田はそう語った。「私はもっと多くを語りたいのだが、彼らは今詳細を詰めている最中である。個人的には発表までそう遠くはないと予想している。というより、もうまもなくだろう」
和田は、ホンダは“エンジンと技術援助を供給する契約”をそのチームと締結する考えを明らかにしたが、チームドライバーの特定に関してのコメントは避けた。だが鈴鹿のパドックでは、BARから離れる佐藤とリザーブドライバーのアンソニー・デイビッドソンが選ばれることになるだろうとのウワサがもっぱらである。佐藤はすでにその新規チームよりオファーがあることを明らかにしているが、そのチームはかつて佐藤とデイビッドソンがF3時代に所属し、無限ホンダエンジンを使用していたトレバー・カーリンのチームなのではないかという憶測が飛んでいる。
「いろんなことが突然起きて驚いているけど、でもワクワクしてるよ」佐藤は日本で記者達にそう語っている。「僕にとっては選択肢が増えたわけだからね」
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


