F速

  • 会員登録
  • ログイン

アロンソ「コンストラクターズタイトルも取れる」

2005年9月28日

 新ワールドチャンピオンとなったフェルナンド・アロンソは、日曜日のインテルラゴスではファン−パブロ・モントーヤとキミ・ライコネンのペースに遅れをとったものの、今季最後の2戦では自分とルノーチームが勝利を狙えると確信している。

 タイトル獲得後に語ったアロンソは、ブラジルGPに向けて施されたR25の改良をまだ十分に活用していなかった、と打ち明けた。チャンピオン獲得のために、コンサバティブなレース戦略を採ったからだという。
「今回のレースに向けてマシンは改善されたと思うし、僕らはポールを獲れた。確かに、僕らは燃料を少なくしてポールを獲ったわけだけど、過去3戦か4戦では燃料が少なくても戦えなかったんだよ。だから、マシンは少しよくなったわけだ。でも、エンジンの回転数やその手のことでは、今回もすごくコンサバティブに行ったんだ。僕らは何としても、ドライバーズチャンピオンを獲得しなくちゃならなかったからね」
「その目標が達成できたからには、もうちょっとリスクを冒せると思う。もっとコンペティティブになれるはずだし、鈴鹿ではブラジルよりもさらに差が縮まるはずだ。最後の2戦とも僕らが――フィジケラと僕が――2台ともフィニッシュできれば、コンストラクターズタイトルを狙えるに違いない。マクラーレンは2台ともフィニッシュできないかもしれないからね」
 これまでのシーズンを振り返って、アロンソは、シーズンの大半でマシンが最速ではなかったのにタイトルを獲得したことを認めた。しかしアロンソは、毎戦ポイントを挙げられるマシンを与えてくれたルノーチームを称えた。
「そうだ、僕らは最速ではなかったかもしれないが、僕のマシンはとてもよかったよ。最初の3戦か4戦では、最高のマシンだった。ポテンシャルの70パーセントで走っても勝てたからね。でも、バルセロナとモナコから先は、マクラーレンが何をしたのか知らないが、僕らは100パーセントのパフォーマンスで走ってもレースに勝てなくなったんだ……」
「僕らにとってはいい1年だったけれど、僕はベストのマシンを持たずにチャンピオンを獲得したのかもしれないね。でも、僕は自分が成し遂げたことを、本当に誇らしく思っているよ」


レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号