ミシュラン、来季は供給チーム数を削減
2005年9月6日
ミシュランは、今週末にスパで開催されるベルギーGPで来季活動についての公式声明を出すものと考えられているが、その発表を前に、2006年F1世界選手権において供給チーム数を減らすつもりであることを認めた。
多くのチームが、すでにブリヂストンと話をしていると見られている。その背景には、ブリヂストンが、将来の開発を進めるために、フェラーリ、ジョーダン、ミナルディの3チーム以外にも供給することを望んでおり、一方で、現在7チームに供給しているミシュランは、供給チーム数を減らしたがっていると噂されている、という状況がある。
ミシュランのF1ディレクター、ニック・ショロックはロイター通信に対し、次のように述べた。
「それ(発表)は、我々がすでに公表してきた内容となるだろう。つまり、現在抱えているパートナーたちとの関わり方と、そのパートナー数を見直すことを、我々は望んでいるということだ」
「従って、我々は2006年のパートナー数を減らすことになるだろう」
「来週、我々は状況をはっきりさせるつもりだ」
ミシュランは今シーズン、1戦を除き、全て勝利している。その1戦とは、例のアメリカGPで、高速走行中に相次いでミシュランタイヤに不具合が発生したことで、ミシュラン側は安全を考慮し、供給先の全チームにレースを辞退させた。
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


