フィジケラ、ウエーバーとのシート交換のウワサを否定
2005年9月1日
ジャンカルロ・フィジケラと彼のマネージャーであるエンリコ・ザナリーニは、フィジケラとマーク・ウエーバーがシートを交換する計画があるとの報道を強く否定した。
昨年フィジケラは、ルノーに決まる前にウイリアムズとも交渉を行っている。一方のウエーバーはかつてルノーでテストドライバーを務め、またフラビオ・ブリアトーレがマネージャーでもあることから、この報道はそれなりの説得力があるものとして受け取られていた。
「いったいどこからそんな話が出てきたのか、想像もつかない」とザナリーニは言う。「確実に言えるのは、当事者である2人のドライバーが交換に同意し、それを望んでいる必要があるということだ。ウエーバーがこのスワップを望んでいるかどうかは知らないが、私たちに関しては間違いなく望んでいない」
「これはとても根強いウワサだが、私たちは誰ともそんな話し合いをしていないし、私たちの間でも話し合ったことは一度もない。チームの首脳陣ともそういった話は一度もしていない。話題にもなったことがないのだから、交換はありえないよ」
また、ザナリーニはルノーでフェルナンド・アロンソのチームメイトになるというフィジケラの決断が間違っていたのではないかという批判にも異議を唱えた。アロンソが現在95ポイントでドライバーズ選手権の首位に立っているのに対し、フィジケラは開幕戦のオーストラリアGPを制したものの、わずか35ポイントの6位にとどまっている。
「これからの1年半の間の成績によって、人々の見方は変わるだろう」とザナリーニ。「F1の世界ではものごとが日毎に変化していくからね」
フィジケラはルノーと2年契約を結んでおり、他のトップドライバーの多くと同様、2006年末には移籍できることになっている。
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


