ミシュラン「モンツァでも妥協点を探らねばならない」
2005年8月30日
ミシュランのボス、ピエール・デュパスキエが、モンツァでは「一貫したグリップレベル」のタイヤを準備することが重要だと述べた。
また彼は、「スピードの殿堂」として知られるトラックの1つ、モンツァでも、妥協点を見出す必要があると加えた。
「モンツァといえば、360km/h近くまで達するあの高速ストレートと難しい高速コーナーだ。この2つの要素のために、特にリヤタイヤのラバーにかなりの負担がかかる」
「従って、たいていのサーキット同様、タイヤメーカーはモンツァでも妥協点を探らねばならない。パラボリカやビアッソノをはじめとするたくさんの高速コーナーで、タイヤにかなりの負担がかかることは確かだが、コーナリング時の磨耗率はみんなが想像するほど深刻なものではない」
「モンツァのトラックはタイヤの磨耗が比較的少ない上にロングストレートでかなりのスピードが出るため、タイヤの温度がかなり上がる。このコーナーでの磨耗率の低さとストレートでのスピードのために、モンツァではかなり特殊なコンパウンドが要求される」
「さらに、ドライバーはコーナーで、他のトラックに比べて早めにブレーキングを行う。みんなダウンフォースを比較的低めにしているからね。従って、モンツァでは一貫したグリップレベルのタイヤを準備することが重要だ」
ミシュランは今シーズン、ここまで圧勝を収めている。イタリアGPで優勝すれば、今季14度目、F1通算89回目の勝利を収めることになり、通算100勝も視界に入ってくる。
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


