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イタリアGPプレビュー:BAR

2005年8月29日

 BARホンダの佐藤琢磨は、今週末のイタリアGPで、いいリザルトに“挑戦”するのを楽しみにしているという。

 琢磨は、先週の木曜と金曜にモンツァでのテストに参加した。BARホンダ007をドライブしてポジティブな2日間を過ごせたことで、とても楽観的になっているとも述べている。
 琢磨は次のように振り返った。「モンツァでの2日間は上天気に恵まれて、計画していたプログラムのほとんどを完了することができた。ギヤボックスとエンジンにちょっとしたトラブルがあって、少し遅れは生じたけれど、次の2戦に向けての重要な作業は完了したし、ポジティブで有益なデータが得られたよ」
「ここで次の週末に行われるレースに向けて、かなりの距離を走り込んで、いい情報を収集できた。だから、全体としてはいいテストだったよ」
 琢磨は、2日目にエンジントラブルがあったにもかかわらず、2日間のテストで200周近くを走行した。トラブルはすぐに解決されて再び走行が可能となり、予定のタイヤ評価テストを完了することができた。というわけで、彼は今、グランプリを心待ちにしている。
「モンツァはとてもユニークなサーキットで、スピードの点からするとF1カレンダーの中でも余裕で最速のコースだ」
「イタリアGPの週末は、毎年かなりエキサイティングなレースが見られるから、今回もまたそれが期待できる。僕らはいいテストができたので、週末のレースでの挑戦を楽しみにしているんだ」
 ジェンソン・バトンは、チームが今週末のモンツァもまた戦闘力を発揮できるだろうと考えている。BARは、この前のトルコGPでも印象的なパフォーマンスを見せ、バトンは予選13位から5位でゴールするところまで行ったのだ。


 モンツァで2日間のテストを終えた後で語ったバトンは、表彰台も十分狙えるだろうと付け加えた。
「僕らは去年モンツァでとてもいいレースをして、表彰台でフィニッシュできた。トルコでの強力なパフォーマンスの後なので、今度の日曜にレースをするのが楽しみだよ」とバトンは述べた。
「ファンの人たちはF1に対してとても熱狂的だし、いつも週末を通じて雰囲気が素晴らしいんだ。僕らはトルコでポジティブな週末を過ごせたから、モンツァではペースをさらに改善してコンペティティブな週末にできると確信している」


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