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[TOYOTA]F1モンツァ合同テストに参加 第15戦イタリアGPと来季への仕込み

2005年8月27日

 初開催となった第14戦トルコGPを終え、コンストラクターズ選手権4位につけるパナソニック・トヨタ・レーシングは、F1合同テストに参加した。次戦第15戦イタリアGPの戦いの舞台となるイタリア・モンツアサーキットで行われた合同テストでは、8月24日(水)から3日間に渡って、リカルド・ゾンタ、24日(水)と25日(木)の両日にはラルフ・シューマッハーとオリビエ・パニス、最終日の26日(金)にはヤルノ・トゥルーリがテストを行った。今回のテストは、来週に迫った第15戦イタリアGPへ向けたタイヤテストやデータ収集を行うとともに、改良型のシャシーをシェイクダウン。また、オリビエ・パニスは前回のへレステストに続き、来季用のV8エンジン搭載車でテストを行った。

ラルフ・シューマッハー:
あなたの担当したテストプログラムは?
「予定では最新の改良型シャシーをシェイクダウンし、その後、従来型の“TF105”で、イタリアGPへ向けたセットアップとタイヤの選択を行うことになっていた」
テストは予定通り行きましたか?
「2日目には100周以上走破することが出来た。目を見張るようなラップタイムをマークすることは出来なかったが、それは重要ではない。いつもと同じく、実際にレースウィークに入って、燃料搭載量による負荷がかかるまで、本当の実力を知るのは待たなくてはならない。とはいえ、レースへの準備に関しては、トラブルなく終えることが出来た。タイヤ選択も行い、今回のテスト内容には満足している」


ヤルノ・トゥルーリ:
主な目的は何でしたか?そしてそれは上手くいきましたか?
「我々は強力かつ信頼性を確認する一日を過ごした。多くの周回をこなし、主にタイヤのテストを行い、イタリアGPへ向けて、いくつかの確固たる結論を得た。また、いくつかの全般的なセットアップも行った」
イタリアGPへ向け、自信はありますか?
「我々は非常に多くを学び、忙しいテストをこなしたが、ライバル勢は非常に手強いように見えた。現在F1の最前列での競争は、とても熾烈なものになっているが、我々はすべてを分析し、私にとってのホームレースとなるイタリアGPでは、是非多くのポイントを獲得したい」

リカルド・ゾンタ:
あなたのテストスケジュールでの目的は何でしたか?
「テスト初日は、イタリアGPでの我々の評価作業をバックアップすべく、多くのタイヤに関する作業を行った。モンツァ・サーキットは非常に高速で、ダウンフォースを低く設定することになるので、空力の効率が、パフォーマンスの鍵を握る。我々はいくつかの異なるセットアップを試し、改良型シャシーに乗り換える前に、ダンパーに関する作業も行った」
上手くいきましたか?
「距離を稼ぐことよりも、データ収集上で、いくつかの小さな問題に見舞われた。改良型シャシーについては、これからのテストでより作業を進めていくことになるだろう」


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