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トルコGPプレビュー:ルノー

2005年8月18日

 ハンガリーでは第1ラップの混乱に巻き込まれてフロントウイングを失い、早々のピットストップを強いられることになったアロンソ。これが影響してポイント圏でのゴールを逃し、タイトル争いのライバルであるキミ・ライコネンが同レースを制し10ポイントをがっちり押さえることになった。それでもアロンソはあと6レースを残して26ポイントのリードというポジションにあり、この週末のイスタンブールの新サーキットにて必ずペースを取り戻せるという自信があるという。
「まだ1戦1戦のことしか考えていないが、このポジションでトルコ入りできるのは悪くないね」とアロンソ。「ハンガリーでは僕らに問題が起きたことに少々驚いたが、実際、トラブルのないレースだったら車はかなり競争力を発揮できていたと思う。つまり史上初の(トルコの)レースでは強力に走れるし、成功のチャンスがあるはずだ」
「もちろん(ハンガリーでは)確かにポイントを逃しているので、トルコではどうしてもポイントを取っておく必要がある。だが、車の強さは変わらないしチームはとても意欲的だ。一休みして僕もリフレッシュして、シーズン終盤戦に向けたアタックの準備ができた。僕らのチームは両チャンピオンシップをリードしていて、この時点で間違いなくベストな位置づけにいる」
 アロンソは、今週末が初開催のトルコGPを前にイスタンブールを事前に訪れていた数少ないドライバーの一人だが、トラックに関する知識は他のドライバーたち以上のものは持っておらず、ヘルマン・ティルケ設計の同サーキットについての所見は他と同様のようだ。
「気温はかなり上がって、タイヤの管理が最優先事項になるだろう」と説明する彼。「低速コーナーがたくさんあって、出口でリヤタイヤを酷使することになる。それに加えて、きっとブレーキにもきつくなるだろうし、コクピット内のドライバーにとって厳しいレースになると思う。もし気温がとても高くなれば、車の中で汗をかくだけで僕らは3kgも体重が落ちることもあるからね。だから、車の性能をベストな水準にもっていくのと同時に、身体的なコンディションも最高の状態にしておかなければならない」


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