ブリヂストン、ハンガリーで‘全力を尽くす’
2005年7月28日
ブリヂストン・モータースポーツ推進室長の安川ひろしは、ミシュランとのギャップを縮める努力を続け、フェラーリにマクラーレンおよびルノーとやり合えるチャンスを与えるべく、今週末のハンガリーで‘ぜひともプッシュを続けたい’と話す。
「ハンガリーGPはいつもチャレンジングなレースだ。選手権においても非常に大切な時期に行われるため、特に重要な一戦となる」と安川。「このことを踏まえて、我々はブリヂストンを装着する3チームのために精力的に開発を進めてきている」
ブリヂストン・モータースポーツ・テクニカル・マネージャーの菅沼寿夫はハンガロリンクが楽な場所でないことを承知しており、コーナーの多さと、もちろん熱さから、タイヤが一番の問題になり得るという。
「ハンガロリンクは多くの低速コーナーと起伏の多い路面特性のため、F1カレンダーの中で2番目に低速のコースだ」と菅沼。「天候はかなり暑くなる可能性があり、その場合は路面温度が40度から50度に達する。また、路面は比較的滑らかであり低速コーナーで優れたグリップが必要になるため、タイヤコンパウンドはミディアムからソフトレンジの中から選ぶことになる」
「ストップ・アンド・ゴーの多いコース特性から、タイヤの摩耗は激しい可能性がある。ハードブレーキングの後に優れたトラクションが必要になる場所が多く、ハンガリーはタイヤにとってとても厳しいコースだ。昨年我々はハンガリーに向けて懸命な努力を重ね、レースでは優れたパフォーマンスを発揮することができた。今年も我々のチームが活躍できるよう全力を尽くして臨むつもりだ。」
※中国GP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


