ハンガリーGPプレビュー:BARホンダ
2005年7月27日
BARホンダのチームリーダー、ジェンソン・バトンは、先週日曜日にホッケンハイムでポディウムに上がったことが、今週末のハンガリーGPに向けてチーム全体の‘景気付け’になったと語った。
「ドイツGPでのポディウムフィニッシュは、チームのみんなにとっていい景気付けになった。僕らはその高揚した気分を保ったままハンガリーへ向かおうとしている」とバトン。
「ハンガロリンクはきわめてツイスティなサーキットで、しかもかなりバンピーだ。実際のレースということになると、僕のお気に入りのコースのひとつではない。オーバーテイクが難しすぎるからね。また、いつも気温が高くなるので、ドライバーにとって肉体的に厳しいレースでもある。気温が30度台の後半になると、ドライバーはレース中に2キロから2.5キロも体重が減ることもあるんだ。昨年のハンガリーGPは僕にとってまずまずの結果だった。今回はホッケンハイムで好成績を上げた後だけに、ハンガロリンクへ行くのを楽しみにしているよ」
一方、チームメイトの佐藤琢磨は、このハンガリーGPではぜひとも‘いいレースをしようと心に決めて’していると明かす。
「ハンガロリンクはオーバーテイクが難しいサーキットだから、いつも以上に予選のポジションが重要だ」と琢磨。「先週のホッケンハイムはタフなレースだったけど、それでもまずまずの位置で予選に出走できることになってよかったよ」
「クルマは着実に良くなっているし、ドイツでもいいパフォーマンスを示した。だから、ハンガリーでのレースを楽しみにしているし、今回はぜひともいいレースをしようと心に決めているんだ」
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※中国GP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


