ドイツGP、フリー走行3回目はライコネンが最速
2005年7月23日
ドイツGP3回目となるフリー走行はマクラーレンのキミ・ライコネンがトップタイム。2番手、3番手はファン-パブロ・モントーヤ(マクラーレン)、フェルナンド・アロンソ(ルノー)がマークした。以下、クリスチャン・クリエ(レッドブル)、フェリペ・マッサ(ザウバー)のトップ5。佐藤琢磨(BARホンダ)は10番手、チームメイトのジェンソン・バトンは11番手、トヨタ勢はヤルノ・トゥルーリが8番手、ラルフ・シューマッハーが18番手となった。
土曜午前9時(現地時間)からドイツGPフリー走行3回目は始まった。天候は晴れ、気温18度、路面温度23度、湿度60%というコンディション。
セッション序盤はマクラーレン、ミナルディ、ジョーダン勢の計6台が1周のみのインスタレーションラップを行うという状態。開始13分過ぎになってルノーのジャンカルロ・フィジケラとフェルナンド・アロンソが最初にフルラップを走り、それぞれ1分17秒365と(フィジケラ)1分16秒702(アロンソ)のタイムをマークしていった。
セッション中盤に入って、ラルフ・シューマッハー、ルーベンス・バリチェロ、ミハエル・シューマッハー、キミ・ライコネンらが加わって出走全台数の約半分となる11台が計測ラップを行い、ライコネンが1分15秒823でアロンソのタイムを更新してトップに立ち、いち早く15秒台に突入していった。
セッション終了15分前あたりになり、残りの9台のマシンもコースへ。佐藤琢磨、ジェンソン・バトン、ファン-パブロ・モントーヤらがフルラップ走行を重ね、そのなかで速さをみせたのはモントーヤで1分15秒753で僚友ライコネンのタイムを更新してトップに立つ。しかしセッション終了直前にライコネンが1分15秒684をマークして再びトップに立ち、フリー走行3回目は終了した。以下、モントーヤ、アロンソ、クリスチャン・クリエン、フェリペ・マッサ、デイビッド・クルサードというトップ6だった。
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


