ジョーダン、EJ15Bの実戦投入をトルコGPまで延期
2005年7月20日
ジョーダンは、今週末のドイツGPで予定していたEJ15Bの実戦投入を夏休み後のトルコGPまで延期することを決定した。
ヨーロッパラウンド中もっとも高温が予想されるドイツGPとハンガリーGPを控え、ジョーダンはEJ15Bの冷却装置に問題が発覚したため、実戦投入の延期を決めた。ハンガロリンクは名うての高温イベントで、今年はトルコGPのカレンダー入りで例年より早くGPが開催されるが、冷却装置が完璧でなければ、マシンに大きなダメージが出るのは必至である。
ティアゴ・モンテイロは先週、ポール・リカールで行われた夏休み前最後のテストでニューマシンをドライブした。信頼性はあるものの、EJ15の扱いにくさを嘆いてきたモンテイロだが、EJ15Bの実戦投入延期は正しい決断だと考えている。
「ドイツでニューマシンを使えないのはとても残念だが、冷却装置のトラブルが見つかったため、投入延期は正しい決断だと思う。トルコでの実戦投入に向けて、状況を詳しく調べる必要がある」
ジョーダンは今月上旬に開催されたフランスGPの前にEJ15Bの初テストを行ったが、冷却装置の問題が発覚し、実戦投入は当初ドイツGPに行うことになっていた。ロバート・ドーンボスはフランスGPとイギリスGPの金曜日のプラクティスでEJ15Bをドライブしており、ドイツGPとハンガリーGPでも同様に金曜日にニューマシンをドライブすると見られていたが、彼はドイツGPからミナルディのレースシートに収まることに決定している。
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※中国GP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


