BMW来季用エンジンの「初期テストは順調」
2005年7月18日
BMWのモータースポーツディレクター、マリオ・タイセンは、新しい2006年用のV8エンジンの初期テストがうまくいっていると語った。
ウィリアムズのテストドライバー、アントニオ・ピッツォニアは、今週へレスで、ユニットの初期バージョンでの走行を行い、同コースで何周かのタイム計測を行った。
タイセンは次のように語った。「イギリスGPの翌週は、BMWのエンジニアにとって特別な週となった。なぜなら、2006年のV8エンジンの初期バージョンを初めてテストしたからだ。アントニオが、へレスで、モディファイされたFW27シャシーを初走行させる役を務めた。全体としてテストはうまくいったし、開発はスケジュール通り進んでいる」
次に予定されているラウンドについて、タイセンがさらに語ったところによると、自分もウィリアムズも努力しているが、現在トップにいるルノーやマクラーレンにいきなり挑戦できるようになるとは思っていないという。
「残念な結果に終わったフランスとイギリスの2戦の後なので、私たちはドイツGPに奇跡を期待することはできない」と彼は続けた。
「私たちは、競争力に欠けるラップタイムの原因を究明して、問題をなるべく早く解決するために、へレスのコースだけでなくグローブの風洞でも全開で開発作業を続けている。BMWは、このプログラムをできる限りあらゆる方法でサポートしている。私たちは共に、残りのシーズンで調子を取り戻す方法を見つけ出したいと思っている」
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※中国GP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


