バトン「大きなショックと深い悲しみを受けた」
2005年7月9日
死者49人、負傷者700人の大惨事となったロンドンの同時多発テロに対し、F1ドライバーたちが哀悼の意を表した。
ジェンソン・バトンは、イギリスGPを日曜日に控えた今の気持ちを尋ねられると、犠牲者とその家族のことで胸がいっぱいだと語った。
「F1関係者を代表し、ロンドンでの出来事に大きなショックと深い悲しみを受けていることを述べておきたい」
「すべての犠牲者とその家族のことで胸がいっぱいだ。週末はGPどころじゃないが、僕たちと同じように深い悲しみを受けているファンのみんなのために、一生懸命走って最高のショーを見せたいと思う」
一方、ルーベンス・バリチェロは今回のテロを非難した。
「ヨーロッパにいると、ブラジルで起こった暴力事件がよくテレビで報道される。だけど、ストリートで時計を盗んだといった類の事件ばかりさ。今回のような爆弾事件はない。今回のようなことが起こって、ただただ残念に思っている」
「テロリズムはばかげた行為だ。僕たちにできること言ったら、レーシングドライバーとして今週末のGPを素晴らしいショーにし、みんなのいまの気持ちを少しでも和らげてあげることさ」
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※中国GP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


