イギリスGPプレビュー:レッドブル
2005年7月8日
イギリスGPを目前に控えたデイビッド・クルサードが、F1の幹部たちがシルバーストンだけに狙いをしぼって批判を繰り返すのは不公平だとして、地元グランプリを擁護した。
今年もオフシーズンを迎えると、昨シーズンさんざんもめたように、イギリスGPを巡って存続か否か、議論が活発になるだろう。しかし、クルサードは、シルバーストン批判は不公平だと考えている。カレンダーから削除されそうにないほかのサーキットでも、シルバーストン以上にひどいところはたくさんあるからだ。
クルサードはBBCに対して次のように語った。「ここ数シーズン、みんなシルバーストンをカレンダーから削除しようと躍起になっているように見える。どんな理由であれ、シルバーストンはGP存続のために、他のサーキット以上に一生懸命やらないといけないような感じだ」
「カナダの設備を考えてみてほしい。とんでもないものさ。それでも、あそこのトラックや街、全体的な雰囲気が楽しいから、僕たちは我慢できるんだ。カナダの設備はシルバーストンよりかなりひどいものだよ」
今週火曜日にレッドブルとの契約延長を発表したクルサードは、チャンスはあまりないかもしれないが、ホームレースでぜひ表彰台フィニッシュを飾りたいと加えた。
「そんなことになったら、信じられないような気持ちだろうね。もっとも、シルバーストンに強いチームは他にたくさんあるけれど」
「僕たちは他のチームと同じペースで開発を進めているわけではないが、表彰台フィニッシュの可能性はないこともない。モンツァのような信頼性が重要なようなサーキットなら、その可能性はもっと広がるんだがね」
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※中国GP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


