デニス「責任は私たちにではなく、ミシュランにある」
2005年7月5日
ロン・デニスは1日、ミシュランがアメリカGPの全責任を認めたことを強調するとともに、レースをボイコットしたチームには何の責任もないと主張した。
デニスはマニ―クールでの記者会見で、各チームは無実であることを強調した。
「ミシュランは先日、アメリカGPでの責任を認め、彼らにとって最も重要な市場の1つにおいてその名声に大きな、そして重大な損害を及ぼすと思われる辛い決断を下した。ミシュランがそのような決断を下し、非は全て彼らにあると公式に認め、ミシュランユーザーのチームにレースのボイコットを指示したということならば、それ以上何が期待できるだろう?」
「その後、彼らはチケットを購入した人々に払い戻しを決断した。私たち以外の者が責任を認めたのなら、F1チームに責任がないのは明らかだ。私たちに選択肢はなかった。私たちはレースが行えなかったのだ。私たちがあらゆる商業的な点について考慮しなければならないのは確かだが、それ以上に安全が第一だ」
記者会見上に居合わせたバーニー・エクレストンは、ミシュランがとった対応を支持する意見を表明した。
「あのようなトラブルが起こった後、とくにミシュランがとった対応は本当に素晴らしいものだと考えている。彼らは、“非は私たちにあり、代償を払いたいと考えている”と男らしく責任を認めた。アメリカGPではああするより仕方がなかった。他に選択肢があれば、ミシュランたちの意見を受け入れていたことだろう」
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※中国GP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


