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[TOYOTA]“トヨタモータースポーツ”の熱き血統を披露

2005年6月27日

 モータリゼーションとモータースポーツの足跡をつぶさに現代へと蘇えらせる”グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード”。その第13回目となる大会が、イギリス南部、ロンドン南方70マイルに位置するグッドウッド・チチェスターで開催された。
 トヨタは、この伝統のイベントに4回目の参加。広大な屋敷を開放した会場に集う、この日を待ちわびた16万人の大観衆に、脈々と培われてきたトヨタの“モータースポーツ・スピリット”を披露した。
 今年は、トヨタ最初のスポーツカー“トヨタスポーツ800”のレース仕様車から今をときめくF1カーまで時代を駆けた5台が、全長1.16マイル(1.856Km)のヒルクライムに出場。世界から集まった名だたる名車、栄光のマシンに加わり、熱き血統をアピールした。

トヨタ自動車(株)専務取締役 服部哲夫
「驚くほど多くの車を楽しむファンを目の当たりにして、これからのモビリティ社会が健全に育って行くということを確信した。このような素晴らしいイベントに我々も参加出来るようになったことを誇りに思う。トヨタで車造りとモータースポーツに携って来たことを幸せに思うとともに、社内で出場車の整備に当たってきた人々の努力に感謝したい。これからも、このような活動を続け、地味であっても参加し続けることが大切だと思う」


トヨタスポーツ800
ドライバー:北原豪彦
「35年振りに”ヨタハチ”の愛すべき『2気筒』エンジンを駆る機会に恵まれた。現役時代は、今や大昔となってしまったが、懐かしさが蘇ってきた。並み居る歴史的な名車の中でも、ひときわ小さいトヨタスポーツ800は、どのドライバーからも、大観衆からも注目の的で、本当にこれまで生きてきて良かったと思った。今回初めてグッドウッドに出場して、この素晴らしい雰囲気に包まれて、週末を過ごすことが出来たことを喜んでいる」

IMSA Eagle MarkIII(1992)
ドライバー:J.M.ファンジオII
「この車でチャンピオンを獲得して10年以上もたっているが、ここで再開し、当時の思い出が彷彿してきた。時代を越えて仲間と集える、本当に素晴らしいイベントだ」

トヨタ SUPRA(1997)
ドライバー:片山右京
「初出場だが、自分も歴史の1ページに足跡を残すことが出来たと実感している。レースの原点がここにあり、車好きの“Love&Peace”がここに集結している」

トヨタ TS020(1999)
ドライバー:片山右京
「私にとってベストメモリーのこの車は、6年前同様に完璧に蘇っていた。身体もあの凄いパワーを覚えていてこのまますぐにでも24時間を戦えそうだ」

トヨタTF104B(2004)
ドライバー:O.パニス
「走る楽しみ、見る楽しみ満載のイベントだ。F1GPでファンと車について語りあうことは難しいが、ここでは、多くのファンと語ることが一番の楽しみだ」


レース

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6位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム12
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9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
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