ラルフ、フランスGPには出場へ
2005年6月27日
今週末のフランスGPで、ラルフ・シューマッハーがレースに復帰することが、トヨタのチーム関係者の発言からほぼ確定的となった。
物議を醸すレースとなった前回のインディアナポリスで、ラルフはプラクティス中に激しいクラッシュを起こしたため、リザーブドライバーのリカルド・ゾンタが代役として、予選と決勝でのウォームアップラップの1周を走行した。ラルフ自身は、アメリカでレースをできる体調だと感じていたのだが、医師の助言に従って降板することを選択した。アメリカGPでは2年連続のクラッシュだった。
ラルフは先週のへレステストでマシンに復帰する予定だったが、インディでの事故の影響を考慮して参加を取りやめ、引き続き休養をとる形となった。しかしトヨタは、ラルフが次の週末にはレースに復帰することを事実上明言した。
トヨタのチーフ・テストエンジニアであるゲルト・ファイファーは、チームのテスト活動を総括した際に、次のように述べた。「ラルフには、インディアナポリスでの事故以来、後を引くような後遺症は出ていない。しかし、私たちはいつもドライバーの安全を最優先にしている。チームの医療スタッフは、マニ−クールまでにラルフが最大限に回復できるようにするのが賢明だと判断した。マニ−クールで、ラルフはヤルノ(トゥルーリ)と共にマシンに復帰することになる」
トゥルーリは、ゾンタに合流して、チームのスペインでのテスト3日目(最終日)を締めくくった。それまでは、マニ−クール初日に再びテストドライバーを務めることになるオリビエ・パニスが、ゾンタと共に走行していた。
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※中国GP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


