F速

  • 会員登録
  • ログイン

デイモン・ヒル、GP2のテストに参加

2005年6月25日

 1996年のF1ワールドチャンピオン、デイモン・ヒルが、近頃の憶測通り、GP2シリーズのマシンをドライブすることになった。
 F1引退から5年以上が経ったヒルは6月28日、ポール・リカールでダラーラ・ルノーの開発マシンをドライブする。GP2シリーズのマシンを自ら体験し、彼が面倒を見る若手ドライバーの1人に来シーズンのGP2参戦を勧めたいと考えているとのことだ。
「今回のテストに参加する理由は簡単だ」とヒル。「将来F1でドライブしたいと考えている若手ドライバーのスティーブン・ケインのために一肌脱ぎたいと思ったためだ。GP2シリーズは、F1でドライブしたいと考える若手ドライバーにとって、最高の準備段階だろう。しかし、いざ自分がGP2シリーズのマシンドライブのオファーを受けてみると、やっぱり体がうずくね。ドライブを楽しみにしている」
 今回、GP2のマシンをドライブする元F1ドライバーはヒルだけでなく、ジャック・ラフィー、パトリック・タンベイ、そして現在GP2でチームオーナーを務めるアドリアン・カンポスらもテストに参加してマシンをドライブする。
 シリーズオーガナイザーのブルーノ・マイケルは次のように語っている。「デイモンがシリーズのマシンをドライブすることになり、GP2のだれもが喜んでいる。シリーズの設立当初から、GP2をF1に最も近いシリーズという位置づけにしたいと考えてきた。今回、デイモンのようなF1世界チャンピオンがマシンドライブのオファーを承諾してくれ、大きな後押しになると思う。当日は、デイモン自身がエンジョイし、GP2シリーズの魅力にたくさん気づいてくれることを期待している。彼から感想を聞くのが楽しみだ」
 F1がヨーロッパを離れモントリオールとインディアナポリスでイベントを開催していた関係から、GP2シリーズはここ1ヶ月間休みに入っていたが、来週末のマニ―クール戦から再開する。現在ポイントスタンディングのトップに立っているのは、ルノーF1のテストドライバー、ヘイキ・コバライネン。2番手と3番手には、それぞれレッドブルとBARでF1マシンのドライブ経験があるスコット・スピードとアダム・キャロルが続いている。


レース

3/13(金) フリー走行 結果 / レポート
スプリント予選 結果 / レポート
3/14(土) スプリント 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/15(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※中国GP終了時点
1位ジョージ・ラッセル51
2位アンドレア・キミ・アントネッリ47
3位シャルル・ルクレール34
4位ルイス・ハミルトン33
5位オリバー・ベアマン17
6位ランド・ノリス15
7位ピエール・ガスリー9
8位マックス・フェルスタッペン8
9位リアム・ローソン8
10位アービッド・リンドブラッド4

チームランキング

※中国GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム98
2位スクーデリア・フェラーリHP67
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム18
4位TGRハースF1チーム17
5位オラクル・レッドブル・レーシング12
6位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム12
7位BWTアルピーヌF1チーム19
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第2戦中国GP 3/15
第3戦日本GP 3/29
第4戦バーレーンGP 4/12
第5戦サウジアラビアGP 4/19
第6戦マイアミGP 5/3
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号