ザウバー、空力面での強化を図る
2004年12月12日
ザウバーは空力面での戦略を推し進めるため、超近代的な風洞施設の建設に続いて、スーパーコンピューターを導入した。
「アルバート」と名づけられたこのコンピューターは、F1界のみならず、モータースポーツ界きっての高性能を誇るものであり、これまでのものに比べ30倍もの処理能力を備えている。またこれによって、風洞施設の機能を更に高められることになる。
「現在において空力は、マシンの性能のうち大体3分の一を担う重要なものとなっている」とチームボスのペーター・ザウバーは語る。「つまり空力のコンピューター解析が重要になってきたという事だ」
ザウバーは更に続けてこう語った。「風洞施設の建設によって我々の空力戦略が始まった。そして今回のスーパーコンピューター導入によって、その第二段階に進んだといえる。全てはトップチームに追いつくためなのだ」
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


