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[TOYOTA]ヘレス合同テスト、トゥルーリとラルフが4日間で316周を走破

2004年12月5日

 先週、カタルニアサーキットで行われたF1バルセロナ合同テストに続き、今週は、同じくスペインのヘレス・サーキットでシーズンオフ2回目となるF1ヘレス合同テストが行われた。
 パナソニック・トヨタ・レーシングは、先週に引き続き、ヤルノ・トゥルーリとラルフ・シューマッハーの、来シーズンレギュラードライバー2名が参加。ラルフ・シューマッハーは1日(水)から3日(金)までの3日間、ヤルノ・トゥルーリは1日(水)と最終日の4日(土)の2日間参加。ウェットコンディションでのセットアップ及びトラクションコントロール、タイヤやエレクトロニクスのテストを行った。

ヤルノ・トゥルーリ
TF104/10B
ベストラップ:1分19秒287
周回数143周
「今週のテストは、私の目に起こった問題のせいで、テストを期待通り終えることは出来なかった。テスト初日の夕方、私の目に痛みが生じ、専門家に見て貰ったところ、恐らくテストの間に入ったものと思われる、小さな金属片が目に入っていた。摘出してもらったが、その後2日間に渡って、テストへの参加は諦めざるを得ず、なんとか最終日に回復し、テストを再開することが出来た。また、今週のテストは、変わりやすい天候にも翻弄された。しかし、ウェットコンディションでのテスト及び、エレクトロニクスに関するいくつかのテストを行うことが出来た。さらに、来年予想されるレベルに近いダウンフォースをテストしようと試みたが、変わりやすいコースコンディションでは、パフォーマンスを正確に計ることは難しかった」


ラルフ・シューマッハー
TF104/09B
ベストラップ:1分22秒069
周回数173周
「あいにく今回のテストは天候に恵まれず、テストプログラムを予定通り進めることは出来なかった。2005年シーズンへ向けたいくつかの新たな空力パーツを装備して走行したが、今回のテストでは、完全なドライコンディションで走ることが出来ず、新たなパーツの効果を量るのは難しい。来週再びここヘレスで行われる合同テストでは、ドライコンディションでテストプログラムが進められることを期待している。今回雨が多かったことで、トラクションコントロールとミシュランのウェットタイヤテストに主力をおくことになった。木曜日はやや濡れたコンディションでのテストを行っていたが、午後は雨が強くなり、クルマを壊すリスクを避け、ガレージで待機することにした。金曜日は、多くのラップを走破し、タイヤ比較のプログラムを終了することが出来た。TF104Bはバルセロナ同様、ウェットコンディションでも非常にコントロールしやすく、驚かされた」


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