リチャード・ライアン、シート獲得ならず
2004年10月8日
毎年、F1の日本グランプリでは、国内で活躍するレーサーのスポット参戦が期待されている。
今年の最有力候補はフォーミュラ・ニッポン、全日本GT選手権で活躍するリチャード・ライアンだったが、PCwebサイトのGrandprix.comによれば、ライアンは折り合いがつかずジョーダンのシートを手に入れることはできなかったと報じられている。
DoCoMo DANDELIONでフォーミュラ・ニッポンのタイトル争いを続けているライアンは、良く知る鈴鹿のコースでF1デビューを目論んでいたが、最終的には、資金調達が間に合わず時間切れとなったようだ。ライアンはGrandpirx.comに「私たちは非常に緊密に話し合っていたが、時間を使い果たしてしまった」と語っている。
なお、昨年日本GPのフリー走行にジョーダンから出場した本山哲は、自身のホームページで「今年はF1には行きません」と出場の可能性がないことを発表している。
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


