F速

  • 会員登録
  • ログイン

ブリヂストン「去年のハンガリーが今年の成功のカギ」

2004年10月6日

 ブリヂストンは6日、都内ホテルで日本GP直前恒例となったプレスミーティングを開催。今季これまでのシーズン、そして鈴鹿での戦いへの意気込みを示した。
 ミーティングには、ブリヂストン渡邊恵夫社長をはじめ、安川ひろしモータースポーツ推進室長、浜島裕英タイヤ開発部長などブリヂストンF1活動の首脳陣が出席。さらに、チャンピオンチームのフェラーリからミハエル・シューマッハー、ルーベンス・バリチェロの両選手、それにロス・ブラウンテクニカルディレクター、ジャン・トッド監督など豪華なメンバーが出席した。
 ロス・ブラウン、それに浜島氏は今季のフェラーリの強さについて「今季につながる重要な一戦だったのは、昨年のハンガリーGP。ミハエルが周回遅れにされ、チームもブリヂストンも真剣に危機感を抱いた。それに対して、チームとタイヤサプライヤーが一致団結して問題を解決し、他を圧倒できるパッケージを作り上げた」と解説。レギュレーションの大きな変更が予定されている2005年に向けても「もう開発は進んでいる」と、両者のパートナーシップが強固であることをアピールした。
 今季圧倒的なパフォーマンスをみせたチャンピオン、ミハエル・シューマッハーも「昨年のハンガリーGPがターニングポイントだった」と語る。「あの時は本当に速さが足りなかった。でも、優秀なチームとブリヂストンの開発のおかげで素晴らしい走りができた」
 週末に迫った日本GPについては? との質問には「優勝、そしてワンツーフィニッシュ」とジャン・トッド フェラーリ監督。シューマッハーも「週末は天気が悪いらしいが、ドライでもウエットでも自信がある。ウエットならなおいいかもしれないね(笑)。ブリヂストンのホームレースなんだから、当然優勝を狙っていく」と自信満々。目下2連勝中のバリチェロも「今季の終盤4戦(イタリア、中国、日本、ブラジル)は自分にとって大事なレースが続くんだ。だから日本もフェラーリの完全勝利を目指す」と、こちらも必勝の構えだ。
 会見後も、ステージ上でブリヂストン首脳陣とフェラーリ首脳陣が固く握手を交わすシーンが印象的だったプレスミーティング。「黄金コンビ」はまだまだ盤石のようだ。


レース

5/2(金) フリー走行 結果 / レポート
スプリント予選 5:30〜6:14
5/3(土) スプリント 1:00〜2:00
予選 5:00〜
5/4(日) 決勝 5:00〜


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
第8戦オーストリアGP 6/28
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号