ヤルノ・トゥルーリ、トヨタから日本GP出場決定
2004年10月1日
トヨタは1日、来週末に鈴鹿サーキットで開催されるF1日本GP、最終戦のブラジルGPでヤルノ・トゥルーリがレースドライバーとして出場することを発表した。
今季第15戦、イタリアGP直後にルノーを離脱したトゥルーリは、その後トヨタと来季の契約を結び、すぐにチームに合流。シルバーストンでテストドライブを行った。
9月28日から29日にかけて行われているヘレステストにも参加したトゥルーリだが、今季残りの2戦にレースドライバーとして参加することが決定。日本ではトゥルーリとオリビエ・パニスのコンビで、ブラジルではトゥルーリとリカルド・ゾンタのコンビでレースに挑むこととなる。これにより、今季限りの現役引退を表明していたパニスの引退はレースは日本GPとなる。
トゥルーリは鈴鹿でのドライブが決まったことに対して「日本にはたくさんのファンがいて歓迎してくれるので、日本GPを楽しみにしている。このチャンスを与えてくれたオリビエ・パニスと、リカルド・ゾンタに心から感謝する。日本GPでは、パナソニック・トヨタ・レーシングのことをさらに良く知ることとなり、このシーズンオフに何をすべきかを判断する良い機会となるだろう」と語った。
トヨタは今季、パニスとクリスチアーノ・ダ・マッタのコンビでシーズンに挑んだが、ドイツGP直後にテストドライバーのゾンタがダ・マッタに代わってレースドライバーに昇格。好パフォーマンスをみせていたが、ポイント獲得はまだ果たせていなかった。
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※マイアミGP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※マイアミGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


