ウイリアムズ、ラルフの続投を明言
2004年9月30日
フランク・ウイリアムズは、ラルフ・シューマッハーと共に、今季残り2戦でベストを尽くすことを明言し、シーズン終了を待たずにラルフを解雇するのではないかとのウワサを否定した。
中国GPの後、ラルフとチームの関係が悪化したとの報道が流れた。ラルフがデイビッド・クルサードとの接触の後、ピットに戻り、チームはレース続行可能との判断を下したにもかかわらず、リタイアを決めてしまったからだ。このラルフの行動に、チームは激怒したと言われている。
しかし、このウワサに反し、チーム代表のフランク・ウイリアムズは、こうコメントした。「ラルフと共に戦っていくというチームの決意に関して、誤解をしないでもらいたい。彼は日本とブラジルでも我がチームで走る」
さらに、ウイリアムズは、ラルフが復帰して以来の彼の貢献ぶりも強調した。「回復してマシンに再び乗り込んで以来、テストでもレースでも、彼本来の速さと安定性を発揮している。また、選手権争いにおける彼の貢献は、重要なものになるだろう」
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


