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ホンダ折原GM「振動問題の改善が信頼性向上につながっている。ここからパフォーマンスに取り組んでいく」/F1マイアミGP
2026年5月4日
2026年F1マイアミGP決勝で、アストンマーティン・ホンダのフェルナンド・アロンソは15位、ランス・ストロールは17位という結果だった。今季初めて2台そろって完走を果たし、ふたりとも今季ここまでのベストリザルトを達成した。

ホンダ・レーシング(HRC)の折原伸太郎トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアは、決勝を振り返り、次のようにコメントした。
「今週末を通じて、いくつかポジティブな要素を得ることができました。PUに大きな信頼性のトラブルが発生することなく、2台ともすべてのセッションおよびレースを走り切れたことは前進です。また、振動の問題の改善が信頼性の向上に繋がっており、スプリントレースが行われた土曜日のような高温環境下でも問題なくオペレーションができました」
「これは小さな一歩ですが、今後パフォーマンス向上に取り組む上での土台になります。引き続き時間は必要ですが、重要な項目をクリアできた有意義な週末だったと考えています」
(autosport web)
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※マイアミGP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※マイアミGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


