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フェルスタッペン5番手「トップとの差が半分に。中団から抜け出せた」レッドブルは独自仕様の回転式リヤウイングをテスト

2026年5月2日

 2026年F1マイアミGPのスプリント予選で、レッドブルのマックス・フェルスタッペンは5番手を獲得した。


 レッドブルはマイアミに広範囲にわたるアップデートを導入。FIAに申告したアップデートコンポーネントは、フロントウイング、フロントコーナー、サイドポッドインレット、コーク/エンジンカバー、フロア、リヤコーナー、リヤウイングの7点に及んだ。 

 なかでも注目されているのは、独自仕様の回転式リヤウイングだ。フェラーリが以前から試していたマカレナウイングとは、回転の向きや、角度が異なる。

 フェルスタッペンは、スプリントポールのランド・ノリス(マクラーレン)から0.592差にとどまったが、ジョージ・ラッセル(メルセデス)やルイス・ハミルトン(フェラーリ)より上位を獲得、レッドブルが上位争いに戻る兆候が感じられる。

レッドブルRB22のリヤウイング
2026年F1第4戦マイアミGP金曜日 レッドブルRB22のリヤウイング

■マックス・フェルスタッペン(オラクル・レッドブル・レーシング)
FP1 2番手(1分29秒607:ソフトタイヤ/41周)
スプリント予選 5番手(SQ1=7番手1分29秒801:ミディアムタイヤ/SQ2=5番手1分29秒093:ミディアムタイヤ/SQ3=5番手1分28秒461:ソフトタイヤ)

マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
2026年F1第4戦マイアミGP マックス・フェルスタッペン(レッドブル)

「今日はマシンのまとまりが、以前よりもはるかに良いと感じられたので、その点は良かった。もちろん、今も取り組んでいる過程にある問題がいくつかあるが、僕たちにとってはとても前向きな一歩だった」


「ここ何戦かはトップから1秒以上遅れていたが、その差をほぼ半分まで縮めることができたと言えるので、それはポジティブなことだよ。主に高速区間のセクター1で、依然としてかなり弱いので、そこを重点的に改善する必要があることは分かっている」


「それ以外の部分は全体的によりまとまっているように感じられ、その点には以前よりは満足している。少なくとも中団グループを抜け出したように思えるからね。まだ理想の位置には達していないが、少なくともマシンを以前より信頼できるようになり、もう少しラップタイムを引き出せるようになったと感じているので、それは前向きなことだといえる」

マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
2026年F1第4戦マイアミGP マックス・フェルスタッペン(レッドブル)


(autosport web)


レース

5/2(金) フリー走行 結果 / レポート
スプリント予選 結果 / レポート
5/3(土) スプリント 1:00〜2:00
予選 5:00〜
5/4(日) 決勝 5:00〜


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

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