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【F1アンケート結果発表】アストンマーティンがレーシングスーツ読者人気投票を制する

2026年3月20日

 2026年シーズンを戦う全11チームのうち、どのチームのレーシングスーツのデザインが最もF1ファンの人気を集めているのでしょうか。


 そこでオートスポーツwebでは『2026年F1ベスト・レーシングスーツ・デザイン・アンケート』と題した読者アンケートをGoogleフォームにて実施(1項目+自由記入)。3月11〜17日までの期間でたくさんの読者の皆様にご回答いただきました。回答者のみなさま、ありがとうございました。


 今回はアンケートの結果をご紹介いたします。

■2026年F1ベスト・レーシングスーツ・デザイン・アンケート結果(得票率)

2026年F1ベスト・レーシングスーツ・デザイン・アンケート結果(得票率)
  • 1位:アストンマーティン:16.9%
  • 2位:メルセデス:13.6%
  • 3位:レッドブル:11.9%
  • 3位:フェラーリ:11.9%
  • 4位:ハース:10.2%
  • 4位:ウイリアムズ:10.2%
  • 5位:アウディ:8.5%
  • 6位:マクラーレン:6.8%
  • 6位:キャデラック:6.8%
  • 7位:レーシングブルズ:3.4%
  • アルピーヌ:得票無し

 今回のアンケートで最も票を集めたのはアストンマーティン(得票率16.9パーセント)でした。イギリスの高級スポーツカーメーカーであるアストンマーティンのブランドカラー『レーシンググリーン』を基調に、サイドにブラックとイエローのアクセントが入るレーシングスーツは、オイルメーカー『バルボリン』を除くパートナー企業のロゴがホワイトで統一。高級ブランドのイメージをレーシングスーツにも落とし込んだ点も好評を集める要因となりました。


 また、アストンマーティンに投票された方の投票理由には「パワーユニット(PU)をワークス供給するホンダを応援してます」、「グリーンが好き! ハイブランドのロゴばかりですが、それに相応しい速さになることを期待しています」という応援メッセージが多数寄せられました。

 続いて得票率が高かったのが、開幕2連勝を飾りシーズンをリードするメルセデス(得票率13.6パーセント)です。ブラックを基調にタイトルスポンサーであるペトロナスのブランドカラーであるペトロナスグリーンがアクセントとして随所に入るデザインに。


 アディダス/OMP製レーシングスーツということで、市販のレーシングスーツ同様に、アディダスを象徴するスリーストライプス(3本線)が肩に入っています。


 メルセデスに投票された方の投票理由には「もしも自分が着るのならという観点で選んでみました。色使いが落ち着いていて、またスポンサーロゴもシックでかっこいい」という方もいらっしゃいました。

 そして得票率3位は2チーム。ともに11.9パーセントの票を集めたレッドブルとフェラーリでした。レッドブルは例年の基本スタイルを維持しつつも、フォードとの提携開始に伴い、同社のブランドカラーであるフォード・ブルーがアクセントに入ったほか、レッドブルのロゴもホワイトの縁が入るなど、細かな部分での変化が多数入っており、「変化しつつもレッドブルらしい」スタイルを好まれる方が複数名いらっしゃいました。


 フェラーリは伝統のレッドのレーシングスーツにシンプルなホワイトのアクセントというデザインが好評。タイトルスポンサーの『HP』のブルーが目を引きますが、それよりも右胸にある跳ね馬のエンブレムが放つ威厳を投票理由に上げるティフォシ(熱狂的なフェラーリファン)もいらっしゃいました。

 そのほかのチームの投票理由を見てみると、ハースはタイトルパートナーにTOYOTA GAZOO Racing(TGR)が就任し、昨年よりも大きくTGRのロゴが入ったことが得票に繋がった模様。ウイリアムズは「レーシングスーツはホワイト一本!」という方々の支持を集めました。


 得票率は6.8パーセントと低めながら、投票理由の記入欄(自由記入)に熱烈な内容が多かったのはキャデラック。「近年のレーシングスーツはスポンサーロゴがゴテゴテで多すぎる、シンプル・イズ・ベスト」、「ブラックとホワイトのコントラストがかっこいい」、「左胸のトミー・ヒルフィガーロゴに惹かれる」といった支持を集めました。

 そして、以前実施した『2026年F1マシン人気カラーリングアンケート(開幕前編)』に続き、今回のアンケートでもアルピーヌは得票無しという結果となりました。


 昨年コンストラクターズ最下位に終わったアルピーヌでしたが、2026年は第2戦中国GPでのダブル入賞(ピエール・ガスリーが6位、フランコ・コラピントが10位)をはじめ、メルセデスPUへスイッチした利点を生かし確かな復調ぶりを見せつけています。それだけに、またシーズン後半に同じアンケートを実施すれば、また違った結果となるかもしれません。



(Text:autosport web)


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6位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム12
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