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アロンソ、トラブルで走行時間をロス、トップとの差は5秒「信頼性とパフォーマンス両方を改善しなければならない」
2026年3月6日
2026年F1オーストラリアGPの金曜、アストンマーティンのフェルナンド・アロンソはフリー走行1はトラブルのため走行せず、フリー走行2では20番手、ランス・ストロールはフリー走行1は21番手、フリー走行2も21番手という結果だった。
FP1でホンダは、パワーユニット関連と疑われる問題が見つかったとして、アロンソのセッション出走を取りやめるという判断を下した。後にストロールにも同様のトラブルが発見されたため、ストロールも3周のみで走行を切り上げている。
FP2では両ドライバーがコースに出ることができ、合計で31周を走り、金曜日のセッションを終えた。FP2のタイムは、アロンソは20番手(1分24秒662/ソフトタイヤ)、ストロールは21番手(1分50秒334/ソフトタイヤ)で、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)によるセッション最速タイムとの差は、それぞれ4.933秒と6.087秒だった。

アロンソは「今日はPUのトラブルに見舞われて、十分な周回数をこなすことができなかった」とコメントした。
「このマシンについてできる限り多くのことを学ぶ必要があり、そのためにはより多くの周回をこなすことが不可欠だ。信頼性とパフォーマンスの両面で改善するという大きな課題があるが、チーム全員が状況を改善すべく全力で取り組んでいる」
(autosport web)
関連ニュース
※アブダビGP終了時点
| 1位 | ランド・ノリス | 423 |
| 2位 | マックス・フェルスタッペン | 421 |
| 3位 | オスカー・ピアストリ | 410 |
| 4位 | ジョージ・ラッセル | 319 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 242 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 156 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 150 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | カルロス・サインツ | 64 |
| 10位 | フェルナンド・アロンソ | 56 |
※アブダビGP終了時点
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 833 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 469 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 451 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 398 |
| 5位 | アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング | 137 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 92 |
| 7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 89 |
| 8位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 79 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 70 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |


