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開催地メルボルン出身のピアストリが初日トップ。唯一の新人リンドブラッドがトップ10入り/F1オーストラリアGP FP2
2026年3月6日
2026年3月6日(金)、F1第1戦オーストラリアGPのフリー走行2回目が行われ、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)がトップタイムをマークした。2番手はアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)、3番手はジョージ・ラッセル(メルセデス)となっている。
気温22度、路面温度31度というドライコンディションで、現地時間16時にセッションがスタート。ジョージ・ラッセル(メルセデス)は、ファストレーンに出ようとした際にアービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)と接触した。ラッセルのマシンはすぐにクルーによって押し戻され、フロントウイングを交換しコースに出た。この接触はセッション後に審議されるということだ。また、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)はピット出口の手前でマシンがストップしてしまい、一度マシンはガレージに戻された。
コース上はハードタイヤとミディアムタイヤが半分ずつで、ランス・ストロール(アストンマーティン)のみソフトタイヤだ。セッション序盤はオスカー・ピアストリ(マクラーレン)が1分20秒638でトップ、アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)が1分20秒801で2番手、ルイス・ハミルトン(フェラーリ)が1分20秒903で3番手に並ぶ。タイヤはいずれもハードだ。ミディアム勢のトップはアイザック・ハジャー(レッドブル)で、1分21秒579で6番手につけている。
開始から14分、FP1を走れなかったフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)がソフトタイヤを履いてコースイン。2周を走ってピットに戻った。
1セット目のタイヤで走行を終えたドライバーはソフトタイヤに履き替えて、予選練習に移行。まずはメルセデスのジョージ・ラッセルが1分20秒049、アントネッリが1分20秒227を記録した。その後アントネッリは1分19秒943までタイムを更新している。3番手につけたのはフェラーリのシャルル・ルクレール(フェラーリ)で、タイムは1分20秒380。チームメイトのルイス・ハミルトンも1分20秒637で4番手と、フェラーリはFP1に続いて好調のようだ。
中団勢ではリンドブラッドが1分20秒922で6番手、エステバン・オコンとオリバー・ベアマンも9、10番手とハースがトップ10に入っている。セッション開始直後にマシンを止めたフェルスタッペンはミディアムタイヤでコースに出ており、まずは1分21秒080をマーク。その後ソフトタイヤに履き替えて1分20秒366で6番手につけた。さらにピアストリが1分19秒729でトップに浮上した。
セッション後半から終盤にかけては、各車ユーズドタイヤでロングランに取り組んだ。アストンマーティンのアロンソとストロールは、ロングランとまではいかずとも、アロンソは連続して7周、ストロールは8周を走った。しかし終盤、ストロールは「問題があるのでピットに戻るように」という指示を受けてガレージに戻った。センサーのトラブルの問題解決に取り組んでいたセルジオ・ペレス(キャデラック)は、残り時間8分のところでようやくコースに出ることができたが、再度問題が発生しチームから指示を受けてコースサイドの芝生にマシンを止めることになった。
このFP2はメルボルン出身のピアストリがトップでセッションを終え、メルセデスのアントネッリとラッセルが続く結果になった。4番手、5番手にはフェラーリのハミルトンとルクレール、6番手はフェルスタッペンで、僚友ハジャーは9番手だった。7番手ノリスはトップのピアストリと1.065秒差だ。9番手はリンドブラッドで、FP1と同様に中団勢のトップだった。10番手はオコンで、11番手にベアマンとレーシングブルズにハースが続いた。アストンマーティンは最終的にアロンソが18周を走行し、タイムは1分24秒662。ストロールは13周を走りベストタイムは1分25秒816だった。







(Text : autosport web)
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| 1位 | ランド・ノリス | 423 |
| 2位 | マックス・フェルスタッペン | 421 |
| 3位 | オスカー・ピアストリ | 410 |
| 4位 | ジョージ・ラッセル | 319 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 242 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 156 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 150 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | カルロス・サインツ | 64 |
| 10位 | フェルナンド・アロンソ | 56 |
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 833 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 469 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 451 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 398 |
| 5位 | アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング | 137 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 92 |
| 7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 89 |
| 8位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 79 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 70 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |





