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ウイリアムズF1がデイモン・ヒルとアンバサダー契約。タイトル獲得から30周年の節目に再タッグ
2026年2月24日
ウイリアムズF1チームは、2026年のアンバサダーとして、1996年F1ワールドチャンピオンであるデイモン・ヒルと契約を結んだことを発表した。2026年は、ヒルがウイリアムズでタイトルを獲得してから30年目の節目に当たる。
イギリス出身のヒルは、1992年から1999年までF1で活動し、ブラバム、ウイリアムズ、アロウズ、ジョーダンで走った。ウイリアムズには1993年から1996年に所属。1993年にアラン・プロストと組んだ後、1994年にはアイルトン・セナをチームメイトに迎えた。しかしこの年、セナはサンマリノGPで事故死、ヒルがミハエル・シューマッハーとドライバーズタイトルを争う立場に。最終戦でシューマッハーが起こした物議を醸す接触により、ヒルは王座をつかめなかったが、この年、ウイリアムズはコンストラクターズタイトルを獲得している。

ヒルは1996年には8勝を挙げ、最終戦日本GPでの勝利によって自身初のF1ドライバータイトルを獲得、父グラハムに続き親子2代でF1チャンピオンになるという偉業を果たした。
ウイリアムズは、2026年のアンバサダー・ラインアップとして、ジャック・ビルヌーブおよびジェイミー・チャドウィックとの契約延長についても発表。ビルヌーブはヒルとは1996年にウイリアムズでチームメイト同士だった。2025年までの数年にわたりアンバサダーを務めたジェンソン・バトンは、ウイリアムズを離脱し、アストンマーティンのチームアンバサダーに就任した。

ウイリアムズの公式アンバサダーとなったヒルは、次のようにコメントした。
「ウイリアムズは私にとって本当に特別な場所であり、私のキャリアを決定づけた瞬間のいくつかが生まれた場所である。このスポーツの一員となり、成し遂げた成果を手にできたことを、信じられないほど幸運に思う。アンバサダーとして戻ってくることは大きな名誉だ。チームの歴史を祝福し、その遺産と未来を支えていく機会となる」
チーム代表ジェームズ・ボウルズは「デイモンをアトラシアン・ウイリアムズF1チームのアンバサダーとして再び迎えられることは光栄である」と語った。
「彼ほどこのチームを体現する人物は多くない。デイモンは我々の歴史の中でも最も成功した時代の一つにおいて決定的な役割を果たし、ウイリアムズでワールドチャンピオンとなり、今日に至るまでチームを鼓舞し続けるレガシーを残した」
「また、ジェイミー・チャドウィックとジャック・ビルヌーブがアンバサダーとして引き続き活動してくれることも大変うれしく思う。彼らはともに、ウイリアムズが大切にしてきたすべて――歴史、門戸を開き才能を育成するという取り組み、そして再び最高峰で戦うという野心――を体現する印象的な布陣を形成する。彼らのような存在が、我々の前進とともにウイリアムズを代表してくれることを心から誇りに思う」

(autosport web)
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| 4位 | ジョージ・ラッセル | 319 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 242 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 156 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 150 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | カルロス・サインツ | 64 |
| 10位 | フェルナンド・アロンソ | 56 |
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 833 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 469 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 451 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 398 |
| 5位 | アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング | 137 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 92 |
| 7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 89 |
| 8位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 79 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 70 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |




