F速

  • 会員登録
  • ログイン

アストンマーティン、トラブルとスピンで走行距離を伸ばせず「競争力向上に全力を尽くしている。周回数が今の最優先事項」

2026年2月19日

 2026年F1バーレーンテスト2回目が2月18日にスタート、アストンマーティンは、午前にはフェルナンド・アロンソ、午後にはランス・ストロールにより、AMR26・ホンダのテストを行った。しかしトラブルやアクシデントにより、思うように周回数を稼ぐことができなかった。

 先週のテストでチーム別周回数において最下位に終わったアストンマーティンにとって、走行距離を伸ばすことは非常に重要だ。しかし、午前セッションにパワーユニット関連のトラブルが発生したということで、アロンソは走行を切り上げ、28周の走行にとどまった。午後にストロールが走り出すことができたが、スピンを喫し、コースオフしてグラベルにスタック。マシンがガレージに戻された後、ストロールはコースに戻ったものの、26周しか走行できなかった。

フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
2026年F1プレシーズンテスト(第2回バーレーン 1日目) フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)

 タイムについては、21人のなかでストロールは15番手(1分35秒974/C3タイヤ)、アロンソは17番手(1分36秒536/C3タイヤ)にとどまっている。


 この日の作業についてアストンマーティンは、次のように説明している。


「フェルナンドはギヤボックスについてデータ収集をするための走行をこなしながら28周を走行した。しかし、パワーユニット関連の問題によりセッションを早めに切り上げることとなった」


「午後はランスがステアリングを引き継ぎ、マシンはコースへと戻った。彼はパワーユニットへの理解を深める作業に集中し、26周を走った」


 チーフ・トラックサイド・オフィサーのマイク・クラックは、着実に進歩しているものの、今はとにかく走行距離を稼ぐことが重要であると語った。


「今日はいくつかの問題によってガレージにとどまらざるを得ない場面があり、このマシンで積み上げるべき走行距離がまだ不足している。残りの日程での最優先事項は、走行周回数を重ねることだ」


「走行量は少ない(54周)ものの、1周ごとに膨大な知見を得ており、この新しいレギュレーションのもとでのマシン運用に関して、着実に前進している」


「何に集中すべきかは明確であり、チームのあらゆる部門が競争力向上に全力で取り組んでいる」


 木曜日にはアロンソが終日走行、テスト最終日の金曜日は、ストロールが担当する予定となっている。

ランス・ストロール(アストンマーティン)
2026年F1プレシーズンテスト(第2回バーレーン 1日目) ランス・ストロール(アストンマーティン)


(autosport web)


レース

3/6(金) フリー走行1回目 10:30〜11:30
フリー走行2回目 14:00〜15:00
3/7(土) フリー走行3回目 10:30〜11:30
予選 14:00〜
3/8(日) 決勝 13:00〜


ドライバーズランキング

※アブダビGP終了時点
1位ランド・ノリス423
2位マックス・フェルスタッペン421
3位オスカー・ピアストリ410
4位ジョージ・ラッセル319
5位シャルル・ルクレール242
6位ルイス・ハミルトン156
7位アンドレア・キミ・アントネッリ150
8位アレクサンダー・アルボン73
9位カルロス・サインツ64
10位フェルナンド・アロンソ56

チームランキング

※アブダビGP終了時点
1位マクラーレン・フォーミュラ1チーム833
2位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム469
3位オラクル・レッドブル・レーシング451
4位スクーデリア・フェラーリHP398
5位アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング137
6位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム92
7位アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム89
8位マネーグラム・ハースF1チーム79
9位ステークF1チーム・キック・ザウバー70
10位BWTアルピーヌF1チーム22

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第1戦オーストラリアGP 3/8
第2戦中国GP 3/15
第3戦日本GP 3/29
第4戦バーレーンGP 4/12
第5戦サウジアラビアGP 4/19
  • 最新刊
  • F速

    F速 2025年総集編