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フェルスタッペンや新人リンドブラッドらは終日走行。初日の参加者が明らかに/2026年F1第1回バーレーンテスト
2026年2月11日
2026年シーズンのF1世界選手権を前に、2月11日(水)から13日(金)まで、バーレーン・インターナショナル・サーキットで1回目のプレシーズンテストが開催される。このテストに参加する全11チームの初日の走行スケジュールが明らかになった。
例年プレシーズンテストはシーズン開幕の前に1回行われてきたが、2026年はF1の技術規則が一新され、シャシー、タイヤ、パワーユニット(PU)とすべてがこれまでのものとは大きく変わる。そのため今年は、スペインのバルセロナで非公開で行ったシェイクダウン、バーレーンでの2回のプレシーズンテストと、合計3回の走行機会を設けることになった。
テストが行われるのは、F1バーレーンGPを開催するバーレーン・インターナショナル・サーキットで、近年のプレシーズンテストの定番コースだ。1回目のテストは2月11日(水)から13日(金)まで、2回目のテストは2月18日(水)から20日(金)という日程だ。走行は現地時間10時から19時(日本時間16時から25時)までで、途中で1時間の休憩を挟み、1日8時間の走行が行われる。
このテストでは、チームは1日1台のマシンを走らせることができる。ひとりのドライバーを終日走らせることも、ふたりのドライバーを午前と午後で分けて走らせることも可能で、どのように走行スケジュールを割り振るのかはチームの自由だ。
1回目のテストで使用できるタイヤは、ハード寄りのスリックタイヤであるC1、C2、C3で、最大28セットまで持ち込める。またインターミディエイトは1セット提供されるということだ。
■2026年F1第1回バーレーンテスト初日 ドライバーラインアップ(2026年2月11日)
・マクラーレン:午前オスカー・ピアストリ/午後ランド・ノリス
・メルセデス:午前ジョージ・ラッセル/午後アンドレア・キミ・アントネッリ
・レッドブル:終日マックス・フェルスタッペン
・フェラーリ:午前ルイス・ハミルトン/午後シャルル・ルクレール
・ウイリアムズ:午前カルロス・サインツ/午後アレクサンダー・アルボン
・レーシングブルズ:終日アービッド・リンドブラッド
・アストンマーティン:終日ランス・ストロール
・ハース:終日エステバン・オコン
・アウディ:午前ガブリエル・ボルトレート/午後ニコ・ヒュルケンベルグ
・アルピーヌ:午前フランコ・コラピント/午後ピエール・ガスリー
・キャデラック:午前バルテリ・ボッタス/午後セルジオ・ペレス


(Text : autosport web)
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| 3/6(金) | フリー走行1回目 | 10:30〜11:30 |
| フリー走行2回目 | 14:00〜15:00 | |
| 3/7(土) | フリー走行3回目 | 10:30〜11:30 |
| 予選 | 14:00〜 | |
| 3/8(日) | 決勝 | 13:00〜 |
| 1位 | ランド・ノリス | 423 |
| 2位 | マックス・フェルスタッペン | 421 |
| 3位 | オスカー・ピアストリ | 410 |
| 4位 | ジョージ・ラッセル | 319 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 242 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 156 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 150 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | カルロス・サインツ | 64 |
| 10位 | フェルナンド・アロンソ | 56 |
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 833 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 469 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 451 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 398 |
| 5位 | アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング | 137 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 92 |
| 7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 89 |
| 8位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 79 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 70 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |


