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ハースF1が2026年型マシン『VF-26』をシェイクダウン。ベアマン「新システムのチェックを計画どおり完了。素晴らしいスタート」

2026年1月26日

 ハースF1チームが、フェラーリのテストコースであるフィオラノで、2026年型マシン『VF-26』のシェイクダウンを実施したことを明らかにした。スペイン・バルセロナでの2026年最初の合同テストを前にした1月24日、レースドライバーのオリバー・ベアマンがニューマシンを初めてドライブした。

オリバー・ベアマン(ハースVF-26)
ハースF1が2026年型マシン『VF-26』をフィオラノでシェイクダウン(オリバー・ベアマン)

 19日にハースはすでにオンラインで『VF-26』のカラーリングを披露しているが、シェイクダウン終了後には、実車がコース上を走行する写真をSNS上で公開した。


 あいにくのウエットコンディションでの走行を終えたベアマンは、新車デビューの印象について、次のように語っている。

オリバー・ベアマン(ハースVF-26)
ハースF1が2026年型マシン『VF-26』をフィオラノでシェイクダウン(オリバー・ベアマン)

「新型VF-26で、走行初日を無事に終えた。フィオラノで良い一日を過ごしたよ。何よりもまず、ここに戻って来ることができてとても楽しかった。残念ながら路面は少しウエットだったが、マシンで走行距離を重ねることができて良かった」


「新しいシステムや新しい要素をすべて確認することができた。今年はマシンが大きく変わっているため、エンジニアにとっても、メカニックにとっても、そして自分自身にとっても、全員にとってすごく有益なテストになった」


「予定していた計画を正確に実行できたので、とてもポジティブだったし、満足している。今シーズンに向けて素晴らしいスタートを切った。チーム全体を本当に誇りに思う」


「間もなく始まるテストに向けて、バルセロナに行くのがとても楽しみだ」


 バルセロナで非公開で行われる合同テストは、1月26日〜30日の5日間の予定が組まれているが、各チームはそのなかの3日間のみ走行が許される。



(autosport web)


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