最新記事
- アルピーヌF1のブリアトーレ、2026年の復調に...
- フェラーリ「『SF-26』はシーズンを通して最...
- ウイリアムズF1、バルセロナテスト不参加を発...
- ガスリー「誰もが未知の領域に足を踏み入れる...
- アルピーヌが新車『A526』を初公開。2026年よ...
- フェラーリF1が2026年型『SF-26』をシェイク...
- アウディF1がドライバー育成プログラムを新設...
- 技術規則の変更は“チームとして立ち向かう挑...
- フェラーリが新型マシン『SF-26』を公開。技...
- レーシングブルズ、元アストンマーティンのダ...
- 可変圧縮比論争を静観するアストンマーティン...
- F1パワーユニット性能均衡化システム『ADUO』...
アルピーヌF1のブリアトーレ、2026年の復調に自信「パフォーマンスを取り戻している。素晴らしいシーズンになると約束」
2026年1月24日
アルピーヌF1チームはスペイン・バルセロナで2026年ローンチイベントを開催、2026年型F1マシン『A526』のカラーリングを発表した。イベントには、エグゼクティブアドバイザーを務めるフラビオ・ブリアトーレ、レースドライバーのピエール・ガスリーとフランコ・コラピント、リザーブドライバーのポール・アーロンらが出席、2025年仕様と基本的には同じブルーとピンクがメインに使用された2026年リバリーを披露した。

「本日は、BWTアルピーヌ・フォーミュラワン・チームにとって新たな章の始まりである」とブリアトーレは語った。
「MSCクルーズというパートナーとともに、このMSCワールド・エウローパ号の船上でバルセロナからシーズンをスタートできることを大変うれしく思う。新技術レギュレーションの導入により、F1の歴史の中でも間違いなくユニークなシーズンとなるだろう。白紙からのスタートであり、これまで以上に競争力を高める大きなチャンスでもある」
「エンストンのファクトリーでは、この数カ月間、休むことなくA526の設計と製作に取り組んできた。今季からは新しいパワーユニットとギヤボックスを供給するメルセデスAMGとのパートナーシップも始まり、この協力関係には大きな期待を寄せている」
「タイトルパートナーのBWTをはじめ、ホスト役のMSCクルーズ、プレミアムパートナーのEniなど、多くのパートナーがこのリバリー発表の場に参加してくれたことは本当に素晴らしいことだ。昨年の厳しい戦いを経た今も、変わらぬ支援を続けてくれる新旧すべてのパートナーに感謝したい」

「これほど競争の序列を揺るがす可能性を秘めた大きな変化が起こるのは、このスポーツでも非常にまれだ。我々は一歩ずつ進んでいく。開幕戦での位置関係すら分からないし、ましてや最終戦の結果など見通せない」
「開発が極めて重要であり、各サーキットでパッケージを最大限に生かす方法を学び、理解することが成功を大きく左右する。我々はこれが長い旅であることを理解しており、その挑戦を楽しみにしている」
「ピエールとフランコの目には強い渇望がある。昨年は誰にとっても簡単な年ではなかったが、特に彼らにとっては厳しいものだった。彼らの才能を最も競争力のあるポジションで発揮できるマシンを提供することが、我々の責務である」

アルピーヌは、2025年に早々に2026年への準備に切り替え、新レギュレーションへの対応に集中、その結果、2025年はコンストラクターズ選手権最下位に終わった。ブリアトーレは、2026年シーズンへの高い期待を示した。
「今季は素晴らしいシーズンになると、皆に約束する。開幕前は誰もが世界チャンピオンだ。オーストラリアに行ってから、自分たちがどの位置にいるのかが分かる」
「現時点で立ち位置を見極めるのは非常に難しい。初戦で何が起こるかを見る必要があるが、自分たちには高い競争力があると信じている。チームは非常によく機能しており、技術陣も素晴らしい仕事をしてくれた。アルピーヌは今年、パフォーマンス面で本当に復活している」
ドライバーふたりに関しては「私は最高のものを期待している」とブリアトーレは述べた。
「今年はもう言い訳の年ではない。我々には全く新しいマシンがあり、昨年と同じドライバーがいるのだ」
(autosport web)
関連ニュース
| 3/6(金) | フリー走行1回目 | 10:30〜11:30 |
| フリー走行2回目 | 14:00〜15:00 | |
| 3/7(土) | フリー走行3回目 | 10:30〜11:30 |
| 予選 | 14:00〜 | |
| 3/8(日) | 決勝 | 13:00〜 |
| 1位 | ランド・ノリス | 423 |
| 2位 | マックス・フェルスタッペン | 421 |
| 3位 | オスカー・ピアストリ | 410 |
| 4位 | ジョージ・ラッセル | 319 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 242 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 156 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 150 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | カルロス・サインツ | 64 |
| 10位 | フェルナンド・アロンソ | 56 |
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 833 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 469 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 451 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 398 |
| 5位 | アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング | 137 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 92 |
| 7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 89 |
| 8位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 79 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 70 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |




