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レーシングブルズ、元アストンマーティンのダン・ファローズを新テクニカルディレクターに任命
2026年1月23日
ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チームは1月23日、元アストンマーティンF1のダン・ファローズをテクニカルディレクターに任命したことを明らかにした。正式加入は2026年4月からを予定している。
ファローズは長年所属したレッドブルを離れると、ガーデニング休暇を経て2022年4月にアストンマーティンF1に加入し、同チームのテクニカルディレクターを務めていた。しかし、2024年11月にアストンマーティンF1を離れていた。
そんなファローズが1年以上の月日を経て、レーシングブルズのテクニカルディレクターに就任した。チーム代表アラン・パーメイン直属のチーフテクニカルオフィサーであるティム・ゴスの元で設計、空力、パフォーマンスを担当し、チームの技術的方針全般を統括するとしている。
「チームの重要な時期にレーシングブルズに加わることを大変嬉しく思う」とファローズ。
「明確なビジョンと高い技術的野心があり、ティムやエンジニアリングチームと緊密に連携し、パフォーマンス向上と将来に向けたチーム構築に貢献できることを楽しみにしている」
そして、レーシングブルズのチーム代表であるパーメインは「ダンは豊富な経験を持ち、その技術的理解力とリーダーシップは、我々が競争力を高めながら発展を続ける上で真の資産となるだろう。レーシングブルズへ彼を迎えられることを大変嬉しく思う」とコメントしている。
なお、ファローズがチームへ合流するのは2026年シーズン開幕後の4月を予定している。ジャガー、レッドブル、アストンマーティンなどで豊富な経験を有するファローズだけに、今回のテクニカルディレクター就任はレーシングブルズの戦力強化に影響を及ぼしそうだ。

(Text:autosport web)
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