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フェラーリが2026年仕様のレーシングスーツを公開。アクセントのホワイトはマシンカラーにも反映か
2026年1月21日
1月19日、スクーデリア・フェラーリHPは2026年シーズンに向けた新しいレーシングスーツを発表し、シャルル・ルクレールとルイス・ハミルトンがF1の新時代を戦う姿を披露した。
発表は、フェラーリのYouTubeチャンネルに投稿された、ルクレールとハミルトンを前面に出した動画を通して行われた。レーシングスーツが歴史を塗り替えることは滅多にないが、フェラーリは伝統のレッドに目覚ましい刷新を施した。クラシックなレッドをデザインの核としつつも、アクセントにホワイトが多用されているのだ。肩とネックライン、胴体から足の部分を鮮やかなホワイトのが縁取っており、より明るいシルエットが見てとれる。
また、昨年まであった胸の部分のストライプのラインがなくなった。その代わりに採用された胸と肩の間を縦に区切るホワイトのラインが、ドライバーの体型をよりシャープに見える印象を与えている。
スーツの胸元には伝説の跳ね馬が誇らしげに配置され、スポンサーのロゴはネックラインに寄せられている。そしてタイトルパートナーである『HP』の青とのバランスも保たれている。

今回発表されたレーシングスーツは、ただのデザイン変更にとどまらず、今後の展開を示唆する大きなヒントになるだろう。フェラーリは1月23日(金)に2026年型マシン『SF-26』の発表を予定しており、スーツにあしらわれたホワイトのアクセントは新マシンのカラーリングだけでなく、2026年シーズンのグッズやチームウェアにも反映されると予想される。
フェラーリはレーシングスーツを公開した日に、『WHOOP』との新たなパートナーシップも発表した。WHOOPは正式にチームの公式ヘルス&フィットネス・ウェアラブル・パートナーとなる。100%持続可能な燃料の使用や、パワーユニット(PU)の電気モーターの大幅な出力増加など、マシンが限界まで追い込まれるシーズンにおいて、フェラーリはドライバーのコンディションも最適化するよう努めている。全24戦のカレンダーを通してフェラーリのメンバーはWHOOPのデバイスを装着し、身体の健康状態、ストレス、回復状況をモニタリングすることで、チームのメンバーが新しいレーシングスーツと同様に常にシャープでいられるようサポートする。
(Text : autosport web)
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| 12/5(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 12/6(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 12/7(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | ランド・ノリス | 423 |
| 2位 | マックス・フェルスタッペン | 421 |
| 3位 | オスカー・ピアストリ | 410 |
| 4位 | ジョージ・ラッセル | 319 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 242 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 156 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 150 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | カルロス・サインツ | 64 |
| 10位 | フェルナンド・アロンソ | 56 |
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 833 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 469 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 451 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 398 |
| 5位 | アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング | 137 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 92 |
| 7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 89 |
| 8位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 79 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 70 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |
| 第20戦 | メキシコシティGP | 10/26 |
| 第21戦 | サンパウロGP | 11/9 |
| 第22戦 | ラスベガスGP | 11/22 |
| 第23戦 | カタールGP | 11/30 |
| 第24戦 | アブダビGP | 12/7 |


