F速

  • 会員登録
  • ログイン

映画『F1/エフワン』が第49回日本アカデミー賞の優秀外国映画賞を受賞

2026年1月19日

 1月19日、日本アカデミー賞協会が主催する第49回日本アカデミー賞の正賞15部門の優秀賞が発表され、映画『F1/エフワン』が優秀外国映画賞を受賞したことが明らかにされた。


 映画『F1/エフワン』は、F1世界選手権の全面的な支援を受けて製作された映画だ。監督はトップガン マーヴェリックで知られるジョセフ・コシンスキーで、プロデューサーはジェリー・ブラッカイマー。そしてブラッド・ピットが主演を務めた。


 ストーリーは、ブラッド・ピット演じる伝説的な元F1ドライバーのソニー・ヘイズが現役復帰を果たし、所属する弱小F1チームやダムソン・イドリス演じる若手ルーキードライバーらと衝突を繰り返しながらもチームを強くしていく、というもの。出演者自身もトレーニングを積んでマシンをドライブしたほか、実際にグランプリ開催中のサーキットでも走行シーンをはじめとしたさまざまな撮影が行われた。

ブラッド・ピット
映画『F1/エフワン』の撮影に臨むブラッド・ピット

 F1や各チーム、そして参戦ドライバー陣の協力により、細かな部分までF1のリアルさが追求されたこともあり、映画『F1/エフワン』は北米をはじめ世界各地でヒット作品に。興行収入6億3、000万ドル超(約991億円超)を記録し、史上最高の興行成績を収めたスポーツ映画となった。


 そんな映画『F1/エフワン』が第49回日本アカデミー賞の正賞15部門のひとつ、外国作品賞部門で『教皇選挙』、『トワイライト・ウォリアーズ 決戦! 九龍城砦』、『ミッション インポッシブル/ファイナル・レコニング』、『ワン・バトル・アフター・アナザー』といった作品とともに優秀賞を獲得した。


 映画『F1/エフワン』はすでに劇場での公開が終了しているが、ワーナーブラザースジャパンより4KUHD、ブルーレイ&DVDが販売されているほか、各動画配信プラットフォームでも配信中だ。なお、第49回日本アカデミー賞の各部門の最優秀賞は、3月13日にグランドプリンスホテル新高輪 国際館パミールで開催される授賞式で発表される。



(Text:autosport web)


レース

12/5(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
12/6(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
12/7(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※アブダビGP終了時点
1位ランド・ノリス423
2位マックス・フェルスタッペン421
3位オスカー・ピアストリ410
4位ジョージ・ラッセル319
5位シャルル・ルクレール242
6位ルイス・ハミルトン156
7位アンドレア・キミ・アントネッリ150
8位アレクサンダー・アルボン73
9位カルロス・サインツ64
10位フェルナンド・アロンソ56

チームランキング

※アブダビGP終了時点
1位マクラーレン・フォーミュラ1チーム833
2位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム469
3位オラクル・レッドブル・レーシング451
4位スクーデリア・フェラーリHP398
5位アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング137
6位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム92
7位アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム89
8位マネーグラム・ハースF1チーム79
9位ステークF1チーム・キック・ザウバー70
10位BWTアルピーヌF1チーム22

レースカレンダー

2025年F1カレンダー
第20戦メキシコシティGP 10/26
第21戦サンパウロGP 11/9
第22戦ラスベガスGP 11/22
第23戦カタールGP 11/30
第24戦アブダビGP 12/7
  • 最新刊
  • F速

    F速 2025年10月号 Vol.4 後半戦展望号