岩佐歩夢がFP1で今季型レーシングブルズ初走行、貴重なフィードバックを提供「違いを体感。今後のシム作業に役立つ」
2025年10月25日
2025年F1メキシコシティGPの金曜、レーシングブルズのFP1ルーキードライバーとして岩佐歩夢がリアム・ローソンのマシンで走行、17番手タイムを記録した。岩佐にとってFP1出場は今回が4回目。今年バーレーンではレッドブルのマシンで走った。
チーフレースエンジニアのマッティア・スピニは、岩佐について次のようにコメントした。
「FP1には9人のルーキードライバーが参加した。その中には我々のリザーブドライバーである岩佐歩夢も含まれていた。彼はクリーンなセッションを過ごし、予定していたプログラムをすべて完了し、週末の準備に役立つ貴重なフィードバックを提供してくれた」

■岩佐歩夢(ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズ・フォーミュラ1チーム)
フリー走行1=17番手(1分20秒153/29周)/フリー走行2=─
「充実したプログラムとセットアップのもとで、セッション全体を通じて十分な走行距離を積むことができました。僕にとってもチームにとっても良い走行になったと思います」
「ここは通常、トラフィックへの対処がかなり難しいサーキットで、今日もそうでした。僕にとっては、ここを走るのも今季型のこのマシンで走るのも初めてだったため、新しい経験でしたが、チームがしっかり指導してくれました」
「これまでシミュレーターでの作業やチームとの取り組みで行ってきたことが、今日のセッションに役立ちました。マシンとシミュレーターの違いを体感できたのは良かったです。今日の経験は、今後のシミュレーター作業に役立つはずです」
「また次の機会を得て、このマシンに乗り込み、さらに良い結果を残せることを願っています」

(autosport web)
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


