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レーシングブルズの初日は明暗分かれる。ハジャーは13番手「まだ一貫性がなくてドライビングの改善が必要」
2025年9月20日
2025年F1第17戦アゼルバイジャンGPの金曜日、フリー走行1回目と2回目が行われた。レーシングブルズのリアム・ローソンはフリー走行1=9番手/フリー走行2=7番手、アイザック・ハジャーはフリー走行1=10番手/フリー走行2=13番手だった。
FIAの発表によると、今週末レーシングブルズは、フロントコーナーとリヤコーナーにアップデートを実施。サーキット特性に合わせてブレーキの冷却を改良するため、フロントとリヤのブレーキダクトを修正したということだ。
レーシングブルズのチーフレースエンジニアを務めるマッティア・スピニは、1年のなかで最も過酷なサーキットのひとつであるバクー市街地コースにおいて、昨年よりも1段階柔らかい組み合わせのタイヤが持ち込まれたことで、「タイヤの使い方とマネージメントが週末の鍵になる」とコメントしている。FP2ではC5(ミディアム)タイヤとC6(ソフト)タイヤを使用し、比較のためのデータを収集。土曜日は気温が下がり風向きも変わると予想されているため、「予選とレースに向けて、今日(金曜日)わかったことをもとにベストなパッケージを構築する」ということだ。
■リアム・ローソン(ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム)
フリー走行1=9番手(1分43秒903/17周/ソフトタイヤ)/フリー走行2=7番手(1分41秒989/22周/ソフトタイヤ)

「僕たちにとっていい1日だった。この数年ここではレースをしていなかったので、FIA F2時代の記憶とは大きく違う印象だ」
「今週末はコース上が綺麗になっていて、彼らは素晴らしい仕事をしたのだと思う。最初からよくグリップしたので、僕たちは少しだけ予選タイムより速く走ることができた。僕たちは毎週末トップ10に入ることを目指しているので、FP2終了時点でこの位置にいられるのはもちろん嬉しいことだ。最近はマシンの安定性が非常に高いので、小さなマージンを追い続ける必要がある」
■アイザック・ハジャー(ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム)
フリー走行1=10番手(1分43秒975/17周/ソフトタイヤ)/フリー走行2=13番手(1分42秒443/23周/ソフトタイヤ)

「今日はいい感触を得られなかった。マシンの限界を見つけるのに苦労している。まだ全然一貫性がなくて、自分のドライビングにも改善が必要だ。特にセクター2ではね。マシンのセットアップで変更したいところや、自分の方で改善が必要な部分は明確にわかっている。明日に向けてかなり自信を持っている。Q3に届くといいね」
(Text : autosport web)
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


