フェルスタッペン、初日6番手も好感触「マシンのフィーリングはとても良い。微調整で1ラップの速さも向上するはず」
2025年9月20日
2025年F1アゼルバイジャンGPの金曜、レッドブルのマックス・フェルスタッペンはフリー走行1=7番手/フリー走行2=6番手だった。FP2でルイス・ハミルトン(フェラーリ)が記録した最速タイムとの差は0.609秒だった。
レッドブルは今回、アップデートコンポーネントとして、リヤコーナーの変更を申告している。
■マックス・フェルスタッペン(オラクル・レッドブル・レーシング)
フリー走行1=7番手(1分43秒790/15周/ソフトタイヤ)/フリー走行2=6番手(1分41秒902/22周/ソフトタイヤ)

「今日は悪くなかった。走行を重ねるなかでマシンの感触はかなり良くなったので、それはポジティブだ」
「安定したバランスを見つけることができた。このサーキットのレイアウトにはそれが特に重要だ」
「良いラップをまとめるにはすべてを噛み合わせる必要がある。僕たちはまだ1ラップの速さをさらに見つけ、自信を深めようとしているところだ。細かい部分を微調整しているので、明日にはマシンがさらに良くなっていることを期待している」
「ロングランの感触は悪くない。ここは常に滑りやすく、ソフト寄りのコンパウンドには厳しいが、それほど悪くはなかったよ」
「フェラーリはここではいつも速いので、かなり接近した戦いになると思う。すべては予選で完璧なラップを走れるか、タイヤを適切なウィンドウに入れられるかにかかっている。長いストレートがあるので、トウ(スリップストリーム)をうまく利用できれば運が味方することもある」
(autosport web)
※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


