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F1モナコGPが契約をさらに延長。2035年までの開催が決定
2025年9月5日
F1は、モナコGPの開催期間を2035年まで延長することを発表した。この契約延長は、モナコ自動車クラブと結んだ2031年まで現行の契約に基づくものだ。
モナコGPは、F1世界選手権が創設された1950年からカレンダーに名を連ねており、世界3台レースのひとつとして知られている。モンテカルロの狭くて曲がりくねったコースは、ドライバーに最大限の集中力と技術を要求することでも有名だ。
2024年にはモナコ出身のシャルル・ルクレール(フェラーリ)が勝利し、モナコ人ドライバーとして初めてモナコGPを制した。そのほかにも、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)やルイス・ハミルトン(フェラーリ)、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)といったF1チャンピオンたちがモナコGPで複数回の優勝を記録している。今年は、現在ドライバーズ選手権を争うランド・ノリス(マクラーレン)が優勝した。

F1のCEOを務めるステファノ・ドメニカリは、モナコGPの契約延長について、次のようにコメントを発表した。
「モナコの通りは、このスポーツの黎明期からF1サウンドに包まれてきた。この素晴らしいイベントを2035年まで延長することを発表できて大変嬉しく思う」
「モナコGPは、世界で最も華やかな公国という立地ゆえに独特の雰囲気があり、すべてのドライバーとファンに愛される象徴的なレースだ。モナコ公国のアルベール二世殿下、モナコ自動車クラブのミシェル・ボエリ会長、そしてこの歴史的なパートナーシップの長期的な未来を確保するのに携わったすべての人々に感謝したい」
またモナコのアルベール二世は、契約延長を歓迎すると喜びを表明した。
「2035年までのモナコGPの継続は、公国が深く愛着をもつ競技と伝統的な歴史に沿うものだ。この新たな約束を歓迎する。これは我々が共同で成し遂げた成功、F1との素晴らしい協力関係、そして国際的なモータースポーツの情勢においてモナコが占める唯一無二の立場を証明するものだ」
モナコGPは例年5月末に開催されてきたが、2026年はその慣習から外れることが決まっており、6月5〜7日に第8戦として開催される予定だ。

(Text : autosport web)
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| 3/6(金) | フリー走行1回目 | 10:30〜11:30 |
| フリー走行2回目 | 14:00〜15:00 | |
| 3/7(土) | フリー走行3回目 | 10:30〜11:30 |
| 予選 | 14:00〜 | |
| 3/8(日) | 決勝 | 13:00〜 |
| 1位 | ランド・ノリス | 423 |
| 2位 | マックス・フェルスタッペン | 421 |
| 3位 | オスカー・ピアストリ | 410 |
| 4位 | ジョージ・ラッセル | 319 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 242 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 156 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 150 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | カルロス・サインツ | 64 |
| 10位 | フェルナンド・アロンソ | 56 |
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 833 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 469 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 451 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 398 |
| 5位 | アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング | 137 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 92 |
| 7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 89 |
| 8位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 79 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 70 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |


