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ハースは1ストップ戦略でダブル入賞。オコン「チームとしてお互いに協力し、DRSを使わせて一緒にプッシュし続けた」
2025年9月2日
2025年F1第15戦オランダGPの決勝レースが行われ、ハースのオリバー・ベアマンは6位、エステバン・オコンは10位に入賞した。
ベアマンは、予選後にFIAのテクニカルデリゲートの許可なくパワーユニット(PU)のコンポーネントを交換したため、ピットレーンからレースをスタートした。最初のセーフティカー(SC)導入時にはステイアウトを選択し、53周目の2度目のSC導入時にピットイン。ハードタイヤからミディアムタイヤに履き替えたベアマンは11番手でコースに戻り、そこから3台をオーバーテイクした。ランド・ノリス(マクラーレン)のリタイアにより7位でフィニッシュしたが、アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)のペナルティに伴い、最終的な結果は6位となった。
18番手スタートのオコンもハードでスタートし、52周目にピットに入ってミディアムに交換した。ベアマンと同様に1ストップ戦略で、14番手でコースに戻り、最後はフランコ・コラピント(アルピーヌ)を抑えきり11位で完走。アントネッリのペナルティによりひとつ順位が繰り上がり、オコンは10位入賞を果たした。
■オリバー・ベアマン(マネーグラム・ハースF1チーム)
決勝=6位(72周/72周)
ピットレーン/タイヤ:ハード→ミディアム

「こんな結果は予想していなかったし、今日は間違いなくラッキーだった。時には適切なタイミングで適切な場所にいることが必要だ。戦略に関しては的確なコールがあり、マシンは速くて、チームは素晴らしい仕事をした」
「ピットレーンからスタートしなければならなかったのは少し不運だったが、エステバンとともにポイント圏内に戻れて嬉しい」
「チームは信じられないほど懸命に働いており、一歩一歩前進している。まだ取り組むべきことはあるけれど、正しい方向に向かっている」
■エステバン・オコン(マネーグラム・ハースF1チーム)
決勝=10位(72周/72周)
18番手/タイヤ:ハード→ミディアム

「ダブル入賞できたことは、チームとしてとてもポジティブなことだ。2回目のセーフティカーについては少し不運で、おそらく3つか4つ順位を落とした。でも全体としてはとても満足しているし、オリーもいい仕事をした。僕たちにとって大きな意味がある」
「初めて表彰台を獲得した、同じフランス人のアイザック(・ハジャー)もよくやった。絶対に忘れられない1日になるだろう」
「僕たちはレース中は助け合った。チームとしてお互いに協力し、彼(ベアマン)にDRSを使わせて一緒にプッシュし続けた」
(Text : autosport web)
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| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


