最新記事
- 【F1ドライバーを支える人々/角田裕毅のマネ...
- FIAとF1エンジンマニュファクチャラーが緊急...
- データが示す2025年F1人気。女性&若者ファン...
- グランプリのうわさ話:ボッタス、アデレード...
- 佐藤琢磨がウイリアムズ・ホンダFW11で幕張メ...
- 中村紀庵ベルタがウイリアムズF1育成に加入。...
- キャデラックF1、産業用AIを手がけるIFSを公...
- アウディF1がニューマシン『R26』のシェイク...
- ジュール・ビアンキのカートが盗難被害に。最...
- 佐藤琢磨は今年も全開!? 東京オートサロン20...
- 「家族のようなチーム」レッドブル・スタッフ...
- ホンダ、新時代のF1を戦うパワーユニットのシ...
【F速プレミアム】王者フェルスタッペンの戦い:自身の信念と勝てないレースで最善の結果を得る柔軟性
2025.06.26
F1第10戦カナダGPでは優勝には届かなかったものの2位という最善の結果を手にしたマックス・フェルスタッペン。F1スイス在住のF1ジャーナリスト、マチアス・ブルナーがカナダGPの週末について語る。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
現F1世界王者のマックス・フェルスタッペンには、ずっと前から掲げてきた信念がある。「僕がレースをするのは勝つためだ。だが、どうしても勝てないレースもある。そういう時には、その状況において最善の結果を得ることに目標を切り替えるんだ。それは2位かもしれないし、3位かもしれないし、あるいは6位でしかないこともありうる。いずれにせよ、レースを終えた夜には、鏡に映った自分と向き合って、僕はベストを尽くしたと言えるようでありたい」
カナダGPでフェルスタッペンが望みうる最善のリザルトは、ジョージ・ラッセルのメルセデスに続いて2位でフィニッシュすることだった。それがマックスにとってのマキシマムだったのだ。「モントリオールでの週末は、全体としては良かったし、手堅いレースができた。アグレッシブであると同時にディフェンシブという、ちょっと変わったレースだったけどね。僕らはアグレッシブなタイヤ交換の戦略で、ジョージにプレッシャーをかけようと考えた。その一方で、背後のアントネッリとピアストリへの警戒を要したという意味では、ディフェンシブな戦いだった」
ジル・ビルヌーブ・サーキットでのレースのスタートを前にして、レッドブルのモータースポーツコンサルタント、ヘルムート・マルコは楽観的な見方を示していた。「金曜のロングランのペースはとても良かった。そして、メルセデスは温度が高めのコンディションを苦手とすることが多い」
しかし、日曜はこの週末では最も気温が高かったにもかかわらず、メルセデスがそうしたコンディションに苦しむことはなかった。ラッセルはグランプリ4勝目をあげ、キミ・アントネッリも3位に入って、フェルスタッペンとランス・ストロールに次ぐ史上3番目の若さでポディウムに上がったのだ。レースを2位で終えたマックスは言う。「最初の2セットのタイヤでは少し苦戦を強いられた。ようやく良くなったのは、レースの終盤を迎えて燃料が減り、クルマが軽くなってからだ。それでもジョージに追いつけるほどの速さはなかった」
関連ニュース
王者フェルスタッペンの戦い:才能だけでは覆せない...
グランプリのうわさ話:キック・ザウバー、航空会社...
グランプリのうわさ話:レースエンジニアと不仲説が...
グランプリのうわさ話:ドライバーたちの注目の的と...
グランプリのうわさ話:キャデラック、2025年仕様の...
王者フェルスタッペンの戦い:ポール獲得もマクラー...
ピアストリに見た“チャンピオンの資質”/スペイン人...
グランプリのうわさ話:トランプ関税でゼネラルモー...
グランプリのうわさ話:フェラーリの元会長、古巣の...
王者フェルスタッペンの戦い:最速ではないクルマで...
グランプリのうわさ話:メキシコGP主催者、ペレス不...
グランプリのうわさ話:スペインGPの新サーキット『...
グランプリのうわさ話:若手を導くボッタスのアドバ...
グランプリのうわさ話:2026年のF1は過酷なトリプル...
レッドブルのピーキーなマシンでペレスと同じ困難に...
| 12/5(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 12/6(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 12/7(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | ランド・ノリス | 423 |
| 2位 | マックス・フェルスタッペン | 421 |
| 3位 | オスカー・ピアストリ | 410 |
| 4位 | ジョージ・ラッセル | 319 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 242 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 156 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 150 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | カルロス・サインツ | 64 |
| 10位 | フェルナンド・アロンソ | 56 |
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 833 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 469 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 451 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 398 |
| 5位 | アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング | 137 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 92 |
| 7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 89 |
| 8位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 79 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 70 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |
| 第20戦 | メキシコシティGP | 10/26 |
| 第21戦 | サンパウロGP | 11/9 |
| 第22戦 | ラスベガスGP | 11/22 |
| 第23戦 | カタールGP | 11/30 |
| 第24戦 | アブダビGP | 12/7 |


