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ポールのラッセル「予選で鳥肌が立ったのは初めて」フェルスタッペンとの対決は「僕の方がライセンス面で余裕がある」

2025年6月15日

 2025年F1カナダGPの予選で、メルセデスのジョージ・ラッセルは、唯一1分10秒台に入り、キャリア6回目のポールポジションを獲得した。カナダでのポールポジションは2年連続となる。

 金曜の時点でミディアムタイヤが予選で最も良いタイヤであると考えていたチームは、予選にソフトタイヤの新品3セットとミディアム新品2セットを持ち込む選択をし、ラッセルはQ3に新品ソフト1セット、新品ミディアム1セットを残すことに成功した。このミディアムタイヤを最後のアタックで使用、ラッセルは、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)を破って予選トップタイムを記録した。

ジョージ・ラッセル(メルセデス)
2025年F1第10戦カナダGP ジョージ・ラッセル(メルセデス)がポールポジションを獲得

■ジョージ・ラッセル(メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム)
FP3 3番手(1分11秒950/20周)
予選 1番手(Q1=7番手1分12秒075:ソフトタイヤ/Q2=1番手1分11秒570:ミディアムタイヤ/Q3=1番手1分10秒899:ミディアムタイヤ)


「予選ラップの後に鳥肌が立ったのは、これが初めての経験だよ! 最初のコーナーを回った時点で0.1秒速く、その後はまるでマシンがレールの上を走っているように感じた。自信を持って限界まで攻めることができたし、最終的にはQ3の1回目のラップよりも0.6秒速く走ることができた」


「とても特別なラップで、長く記憶に残るだろう。フィニッシュラインを越えた瞬間、間違いなくポールポジションだと感じた。実際そうだったことがとてもうれしいよ」


「ターン1までは距離が短いので、良い位置取りをして、そこから戦っていきたい。自分たちのことに集中し、FP2のロングランで示したようなペースを見せたいと思っている。ただ、物事はそんなに単純ではないことも多いので、明日勝利を争うためには、最高のパフォーマンスを発揮しなければならない」


(2番グリッドにフェルスタッペンがいることについての質問に、冗談を交えて答え)「僕の場合、ライセンスポイントは(フェルスタッペンより)まだ余裕があるからね。どうなるか見てみよう」

ジョージ・ラッセル(メルセデス)
2025年F1第10戦カナダGP ジョージ・ラッセル(メルセデス)
ジョージ・ラッセル(メルセデス)
2025年F1第10戦カナダGP ジョージ・ラッセル(メルセデス)


(autosport web)


レース

5/2(金) フリー走行 1:00〜2:30
スプリント予選 5:30〜6:14
5/3(土) スプリント 1:00〜2:00
予選 5:00〜
5/4(日) 決勝 5:00〜


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

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