フェルスタッペン予選5番手「マシンの弱点が露呈した」ハミルトンからの妨害については「彼に責任はない」
2025年5月25日
2025年F1モナコGPの予選で、レッドブルのマックス・フェルスタッペンは5番手だった。Q3最初のアタックで暫定4番手。最後のラップで自身のタイムを更新することができず、5番手にとどまった。
予選4番手のルイス・ハミルトン(フェラーリ)は、Q1でフェルスタッペンの走行を妨害したと判断され、グリッド降格ペナルティを受けたため、フェルスタッペンは繰り上がって4番グリッドから決勝をスタートする予定。

■マックス・フェルスタッペン(オラクル・レッドブル・レーシング)
FP3 2番手(1分11秒233/23周)
予選 5番手(Q1=4番手1分11秒431:ソフトタイヤ/Q2=5番手1分10秒875:ソフトタイヤ/Q3=5番手1分10秒669:ソフトタイヤ)
「FP3の時点で、自分たちに限界があることは明らかで、残念ながらセクター2ではかなり遅かった。もう少し速さがあることを期待していたが、僕たちが低速エリアで弱いことははっきりしている」
「縁石に関連する問題があった。このマシンでは常にそうだ。そして全体的に低速コーナーで苦戦している。今日はフィーリングが良くなく、バランスが不足していて、結果として5位にとどまった」
「ルイスとの一件について言えば、彼に対してチームは、僕がファストレーンで遅く走っていると伝えたようだ。つまり(妨害は)彼の責任ではなく、彼はこの問題には全く関わっていない。ただ、あれはとても怖い瞬間だった」
「明日は、2ストップ(義務化)がレースにどう影響するか、何をもたらすかを見ていく必要がある。有利に働く場合もあれば、不利に働く場合もあるので、今の時点では、どうなるかは分からない」
「ここは追い越しが難しいから、戦略に依存することになるだろう。その上で、レースが何をもたらすかを見ていくことになる」

(Text : autosport web)
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


