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角田は6位に繰り上がり【正式結果】2025年F1第6戦マイアミGPスプリント

2025年5月4日

 2025年F1第6戦マイアミGPのスプリントが行われ、ランド・ノリス(マクラーレン)がトップでフィニッシュした。2位はオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3位はルイス・ハミルトン(フェラーリ)となっている。角田裕毅(レッドブル)は9位だった。


【追記】
 オリバー・ベアマン(ハース)はタイヤ交換後、ファストレーンにいたニコ・ヒュルケンベルグ(キック・ザウバー)の進路に出てしまい、ヒュルケンベルグはブレーキを踏んで衝突を回避する行動をとらなければならなかった。これがアンセーフリリースとみなされ、F1競技規則の第34条14のa)に違反しているとして、ベアマンは5秒のタイムペナルティを科された。

 アレクサンダー・アルボン(ウイリアムズ)は、セーフティカーの出動中にECUが設定した裁定タイムを下回った。これがF1競技規則の第55条7に違反しているとして、5秒のタイムペナルティを科された。


 レコノサンスラップ中にクラッシュしたシャルル・ルクレール(フェラーリ)には、叱責処分が下された。ルクレールは、ターン10でクラッシュしマシンに大きなダメージを負ったにもかかわらず低速で走行を続け、チームからの指示でターン14の手前でマシンを止めた。これがF1競技規則の第26条10に違反したとスチュワードは判断したが、レコノサンスラップ中のインシデントはフリー走行中のインシデントと同じように扱うことに留意し、叱責が妥当だと判断した。


 リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)との接触を引き起こしたとして5秒のタイムペナルティと、ペナルティポイントが1ポイント追加された。これでこの12カ月におけるローソンの累積ポイントは6となる。スチュワードはローソンやアロンソ、両チームの代表者などからヒアリングを行い車載カメラの映像などを見直した結果、ローソンはターン11でアロンソをアウト側から追い抜こうとしたが、ローソンのマシンのフロントアクスルは完全にはアロンソの前に出ていなかった。したがってローソンにはコーナーの出口でスペースを得る権利はなかったということだ。


 これらのペナルティにより、9位でフィニッシュした角田は6位に繰り上がった。

■2025年F1第6戦マイアミGPスプリント 正式結果

PosNo.DriverTeamTime/GapLaps
14L.ノリスマクラーレン36’37.64718
281O.ピアストリマクラーレン0’0.67218
344L.ハミルトンフェラーリ0’1.07318
463G.ラッセルメルセデス0’3.12718
518L.ストロールアストンマーティン0’3.41218
622角田裕毅レッドブル0’5.15318
712A.アントネッリメルセデス0’5.63518
810P.ガスリーアルピーヌ0’5.97318
927N.ヒュルケンベルグキック・ザウバー0’6.15318
106I.ハジャーレーシングブルズ0’7.50218
1123A.アルボンウイリアムズ0’7.52218
1231E.オコンハース0’8.99818
1330L.ローソンレーシングブルズ0’9.02418
1487O.ベアマンハース0’9.21818
155G.ボルトレートキック・ザウバー0’9.67518
167J.ドゥーハンアルピーヌ0’9.90918
171M.フェルスタッペンレッドブル0’12.05918
NC14F.アロンソアストンマーティンDNF13
NC55C.サインツウイリアムズDNF12
NC16C.ルクレールフェラーリDNS0


(Text : autosport web)


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6位ランド・ノリス15
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8位マックス・フェルスタッペン8
9位リアム・ローソン8
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