フェルスタッペン、アンダーステアに苦しみスプリント予選4番手「望む位置ではないが、現実的にならないと」
2025年5月3日
2025年F1マイアミGPの金曜、レッドブルのマックス・フェルスタッペンはスプリント予選で4番手を獲得した。アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)の最速タイムとの差は0.255秒だった。
今回、レッドブルは、アップデートコンポーネントとして、フロアフェンスとフロアエッジの変更を申告している。
なお、フェルスタッペンは、SQ2において、不必要な低速走行の疑いで調査を受けたが、プログラムエラーが原因だったことにより、チームにのみ戒告処分が下された。
■マックス・フェルスタッペン(オラクル・レッドブル・レーシング)
FP1 3番手(1分27秒558/20周)
スプリント予選 4番手(SQ1=7番手1分27秒953:ミディアムタイヤ/SQ2=2番手1分27秒245:ミディアムタイヤ/SQ3=4番手1分26秒737:ソフトタイヤ)

「今日のQ3で、僕たちは良い仕事をしたと思う。タイヤの持ちもかなり良かった。ただ、FP1の時点から少しアンダーステアに悩まされていた。そうすると、ここの低速コーナーでは、かなりのラップタイムを失ってしまう」
「セクター1ではかなり競争力があった。そこにはいくつか高速コーナーがあるからだ。でも低速区間に入ると、グリップがやや不足してしまう状況だった」
「4番手という結果は悪くないが、自分が望むポジションではない。ただ、今の僕たちの制約を踏まえれば、現実的にならなければならないと思う」
「それでも、まだかなりの競争力があるとも感じている。スプリントの週末でどの位置に来るかを言い当てるのは難しい。というのも、ロングランでのデータがあまり揃っていないからだ」
「自分自身の感触やマシンのバランスを考慮すると、暑さの中で厳しい戦いになるとは思うが、ベストを尽くすつもりだ」

(autosport web)
※中国GP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


